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本庄鈴の作品と月額

2026.10.16 更新 PR

本庄鈴の作品と月額

本庄鈴の作品は、DUGAで月額の対象になっている割合が特に高い部類です。

配信されている103本のうち、97本が月額でも観られます。割合にして94.2%。ほぼすべてです。

波多野結衣の13.3%と比べると7倍以上の差があり、同じDUGAでも人によって条件がまったく違うことが分かります。

配信されている本数と、月額で観られる割合

本庄鈴の作品と、月額で観られる割合
DUGAで配信されている出演作103本
うち月額でも観られる97本
単発でしか買えない6本
月額で観られる割合94.2%
単発1本の値段(中央)1,080円

割合が高い人は配信数が絞られている

月額で観られる割合が高い順
出演者月額全作品割合単発
及川大智65本66本98.5%1,298円
紗倉まな153本160本95.6%1,080円
本庄鈴97本103本94.2%1,080円
MINAMO61本65本93.8%1,080円
上原千明73本78本93.6%1,298円
小倉由菜98本105本93.3%1,080円
古川いおり79本86本91.9%1,080円
夏目響66本72本91.7%1,080円
青空ひかり74本81本91.4%1,080円
宮島めい67本74本90.5%1,080円
唯井まひろ89本99本89.9%1,080円
向理来76本90本84.4%1,389円

上位を見ると、紗倉まな95.6%(配信160本)、本庄鈴94.2%(103本)、小倉由菜93.3%(105本)。いずれも配信数が100〜160本ほどに収まっています。

対して割合の低い側は、波多野結衣13.3%(943本)、川上ゆう14.5%(732本)、新村あかり15.8%(532本)と、配信数が500本を超えます。

DUGAで月額として作品を配信しているレーベルは138社。その多くは自社作品のほぼすべてを月額にも出しています。出演先が絞られていて、その多くが月額に参加しているレーベルなら、割合は9割を超えます。

逆に出演先が広いほど、月額に参加していないレーベルの作品が混ざり、割合は下がります。

中身は女優ものが大半

月額で観られる97本を種類ごとに見ると、女優ものが78本。次いで熟女もの6本、企画もの4本と続きます。

8割が女優ものという構成です。

ジャンルごとの、月額で観られる作品の割合
ジャンル月額で観られる単発のみ月額の割合
企画6,324本3,070本67.3%
マッサージ835本791本51.4%
熟女10,899本15,198本41.8%
近親相姦3,227本5,358本37.6%
シチュエーション952本2,194本30.3%
レズ1,045本2,607本28.6%
素人4,091本11,250本26.7%
制服女子1,570本4,414本26.2%
オナニー897本2,556本26.0%
のぞき867本2,533本25.5%
女優3,657本11,278本24.5%
痴女970本4,524本17.7%
恥ずかしめ825本5,207本13.7%

DUGAに登録されている作品を、販売の形(月額扱いか単発のみか)で数え分けたものです。販売が終了した作品も含む全期間の集計なので、現在配信されている本数とは別の数字になります。

DUGA全体で見ると、女優もののカバー率は24.5%と低めです。ジャンルの平均を大きく上回っていることになります。

これはジャンルの性質ではなく、出演しているレーベルが月額に参加しているためです。同じ女優ものでも、レーベルによって扱いが変わります。

元が取れるのは月3本から

本庄鈴の作品と、月額で観られる割合
DUGAで配信されている出演作103本
うち月額でも観られる97本
単発でしか買えない6本
月額で観られる割合94.2%
単発1本の値段(中央)1,080円
本庄鈴の作品を単発1,080円で買った場合の、月額との分かれ目
月額(税込)月に何本観れば元が取れるか
1,520円月2本
1,800円月2本
2,800円月3本
3,980円月4本

全体の単発価格は中央値で980円ですが、本庄鈴の作品は1,080円あたりに集まっています。安い作品ほど、月額の元を取るには本数が必要になります。

本庄鈴の作品の単発価格は1,080円あたり。DUGA全体の中央値980円より100円ほど高い水準です。

2,800円の月額なら月3本、3,980円でも月4本で元が取れます。1,520円なら月2本です。

980円で計算すると3,980円の番組は月5本ですが、1,080円なら月4本で足ります。単発が高いぶん、月額に切り替える分かれ目は近くなります。

月3本なら単発で3,240円。2,800円の月額のほうが440円安く済みます。月5本なら5,400円ぶんなので、差は2,600円まで開きます。

97本をどう見るか

月額で観られる97本は、月3本のペースなら2年8か月ぶんになります。

近年の追加を見ると、2024年が11本、2025年が14本、2026年がここまでで9本。年に10〜15本のペースです。

月3本で観るなら年間36本なので、新しく入る本数より観る本数のほうが多くなります。この人の作品だけを月額で追い続けると、数年で観るものが尽きる計算です。

他の出演者やジャンルも合わせて観るかどうかで、月額を続ける意味が変わってきます。

単発でしか買えないのは6本だけ

103本のうち、単発でしか買えないのは6本です。

出演者によっては、月額に入っても観たい作品が単発の側にあって別途購入になります。月額2,800円に単発を月2本足すと、1,080円の作品なら4,960円。いちばん高い3,980円の番組を超えてしまいます。

本庄鈴の作品ならその心配はほとんどありません。94.2%というのは、気になる作品を5本挙げればほぼ確実に全部が対象になる水準です。

探している1本がほぼ確実に月額で観られるというのは、出演者の中でも上位の条件です。

割合が高い出演者に共通すること

本庄鈴、小倉由菜、古川いおり、夏目響、青空ひかり、唯井まひろ。月額の割合が9割前後に並ぶ人たちには、共通点があります。

  • 配信数が70〜110本ほどに収まっている
  • 単発の価格が1,080円と、全体の980円より高め
  • 月額作品の大半が女優もの

配信数が絞られているぶん、出演先のレーベルも限られます。そのレーベルが月額に参加していれば、割合はそのまま9割前後に出ます。

単発が高いのも同じ理由で説明できます。出演先のレーベルは自社作品のほぼすべてを月額に出す一方、単発の価格は高めに置いている、という関係です。

読者にとっては、この2つが両方とも月額に有利に働きます。割合が高く、単発が高い。どちらも「月額のほうが得になりやすい」方向です。

単発で買い集めた場合

全103本を単発で揃えると、1本1,080円として11万円ほどになります。

月額で観られる97本ぶんに限れば104,760円。2,800円の月額なら37か月ぶんの料金にあたります。

もっとも、97本を観るのに37か月かける人はいません。月3本のペースなら2年8か月、月5本なら1年半ほどで観終わる本数です。

その間の月額料金は、月3本のペースなら年33,600円。単発で同じ本数を買うと年38,880円なので、差は年5,280円になります。

どの番組で観られるのか

DUGA月額5番組(作品数は公式サイトの表示・2026年8月時点)
番組月額(税込)作品数月に何本観れば元が取れるか中身の傾向
ソフト・オン・デマンド3,980円14,796本月5本女優もの・企画ものが中心。月額5番組でいちばん高い
素人チャンネル2,800円7,013本月3本素人・ナンパ・ハメ撮り系
熟女チャンネル2,800円5,696本月3本熟女・人妻もの。DUGAでいちばん在庫が厚い領域
ネクストグループ1,800円1,312本月2本低価格帯
パラダイステレビ1,520円3,046本月2本5番組でいちばん安い。熟女・素人・企画

「元が取れる本数」は、単発(PPV)約19万7千本の価格中央値980円を1本あたりの単価として計算しています。

DUGAの月額は5番組あり、それぞれ含まれるレーベルが決まっています。

出演者を軸にした番組はありません。番組はレーベル単位で構成されているため、その人の作品が複数のレーベルにまたがっていれば、1つの番組ですべてを観ることはできません。

97本という月額作品も、5つの番組に分散していると考えるほうが実態に近くなります。

年間で見るとどうなるか

単発1,080円で計算すると、月3本なら年38,880円。2,800円の月額は年33,600円なので、月額のほうが5,280円安く収まります。

月5本まで増えると単発は年64,800円になり、月額との差は31,200円。3,980円の番組と比べても17,040円の差が出ます。

月1本まで落ちると単発は年12,960円。月額を続けると33,600円なので、20,640円ぶん多く払っている計算です。

ただし97本を月5本で観ると1年半ほどで尽きます。年単位の損得を考える前に、観たいものが残っているかを見ることになります。

この人の作品を追う場合の判断

判断の材料は2つです。

1. 月に3本以上観るか

単発1,080円なので、2,800円の月額は月3本、3,980円でも月4本が分かれ目です。月1〜2本なら単発のほうが安く、しかも作品は手元に残ります。

2. 97本を消化したあとどうするか

月3本のペースなら2年8か月で観終わります。追加は年10〜15本なので、そこから先は他の出演者やジャンルも観ることになります。

月額はこの人ひとりを追うための仕組みではなく、番組全体の在庫を使う仕組みです。他にも観たいものがあるかどうかで、続ける意味が変わります。

月額の仕組み

DUGAの月額は暦の月ではなく30日間を1単位にしていて、解約手続きをしない限り自動で更新され、料金が課金されます。月の途中で入っても、そこから30日ぶんが確保されます。

やめるときはマイページの月額番組利用履歴から、番組ごとに解約の手続きをします。次の課金日の前日までに終わらせる必要があります。

単発で買った作品は視聴期限が無期限で手元に残りますが、月額で観られるのは解約するまでです。

まとめ

本庄鈴の作品はDUGAで103本が配信されていて、そのうち97本(94.2%)が月額でも観られます。出演者の中でも上位の割合です。

中身は女優ものが8割を占めます。女優もののカバー率は全体で24.5%なので、ジャンルの平均を大きく上回っています。

単発が1,080円と全体より高めなので、元が取れるのは2,800円の番組で月3本、3,980円でも月4本から。探している作品がほぼ確実に月額で観られる、という点が判断材料になります。

198,176

本の価格を数えた

DUGAの全作品の価格から、単発と定額の分かれ目を計算しています。

5

つの月額番組

1,520円から3,980円まで。料金も中身の本数も違います。

138

社のレーベル

レーベルごとに単発の価格が倍以上ちがいます。

63

本の記事

番組・ジャンル・レーベル・出演者の軸で調べられます。