真木今日子は、DUGAで月額作品を100本以上持っている出演者のひとりです。
配信されている396本のうち、月額で観られるのは100本。割合にすると25.3%になります。
配信されている本数と、月額で観られる割合
| DUGAで配信されている出演作 | 396本 |
|---|---|
| うち月額でも観られる | 100本 |
| 単発でしか買えない | 296本 |
| 月額で観られる割合 | 25.3% |
| 単発1本の値段(中央) | 980円 |
| 出演者 | 月額 | 全作品 | 割合 | 単発 |
|---|---|---|---|---|
| 及川大智 | 65本 | 66本 | 98.5% | 1,298円 |
| 紗倉まな | 153本 | 160本 | 95.6% | 1,080円 |
| 本庄鈴 | 97本 | 103本 | 94.2% | 1,080円 |
| MINAMO | 61本 | 65本 | 93.8% | 1,080円 |
| 上原千明 | 73本 | 78本 | 93.6% | 1,298円 |
| 小倉由菜 | 98本 | 105本 | 93.3% | 1,080円 |
| 古川いおり | 79本 | 86本 | 91.9% | 1,080円 |
| 夏目響 | 66本 | 72本 | 91.7% | 1,080円 |
| 青空ひかり | 74本 | 81本 | 91.4% | 1,080円 |
| 宮島めい | 67本 | 74本 | 90.5% | 1,080円 |
| 唯井まひろ | 89本 | 99本 | 89.9% | 1,080円 |
| 向理来 | 76本 | 90本 | 84.4% | 1,389円 |
25.3%は中位よりやや下の帯です。紗倉まな95.6%とは4倍近い差があり、波多野結衣13.3%よりは高い位置になります。
配信数396本というのも、割合の高い人(100本前後)と低い人(700本超)の中間にあたります。
中身は熟女ものと企画もの
月額で観られる100本を種類ごとに見ると、熟女もの27本、企画もの18本、レズもの11本。
| ジャンル | 月額で観られる | 単発のみ | 月額の割合 |
|---|---|---|---|
| 企画 | 6,324本 | 3,070本 | 67.3% |
| マッサージ | 835本 | 791本 | 51.4% |
| 熟女 | 10,899本 | 15,198本 | 41.8% |
| 近親相姦 | 3,227本 | 5,358本 | 37.6% |
| シチュエーション | 952本 | 2,194本 | 30.3% |
| レズ | 1,045本 | 2,607本 | 28.6% |
| 素人 | 4,091本 | 11,250本 | 26.7% |
| 制服女子 | 1,570本 | 4,414本 | 26.2% |
| オナニー | 897本 | 2,556本 | 26.0% |
| のぞき | 867本 | 2,533本 | 25.5% |
| 女優 | 3,657本 | 11,278本 | 24.5% |
| 痴女 | 970本 | 4,524本 | 17.7% |
| 恥ずかしめ | 825本 | 5,207本 | 13.7% |
DUGAに登録されている作品を、販売の形(月額扱いか単発のみか)で数え分けたものです。販売が終了した作品も含む全期間の集計なので、現在配信されている本数とは別の数字になります。
DUGA全体で見ると、熟女もののカバー率は41.8%、企画もの67.3%、レズもの28.6%。上位3つがいずれも月額で観やすい側のジャンルです。
女優ものは24.5%と低めで、この人の月額作品では4番目の10本にとどまります。月額に入っている作品は、条件のいいジャンルに寄っています。
元が取れるのは月3本から
| DUGAで配信されている出演作 | 396本 |
|---|---|
| うち月額でも観られる | 100本 |
| 単発でしか買えない | 296本 |
| 月額で観られる割合 | 25.3% |
| 単発1本の値段(中央) | 980円 |
| 月額(税込) | 月に何本観れば元が取れるか |
|---|---|
| 1,520円 | 月2本 |
| 1,800円 | 月2本 |
| 2,800円 | 月3本 |
| 3,980円 | 月5本 |
全体の単発価格は中央値で980円ですが、真木今日子の作品は980円あたりに集まっています。安い作品ほど、月額の元を取るには本数が必要になります。
真木今日子の作品の単発価格は980円あたり。DUGA全体の中央値と同じ水準です。
2,800円の月額なら月3本、3,980円なら月5本、1,520円なら月2本で元が取れます。
月3本なら単発で2,940円。2,800円の月額のほうが140円安く済みます。月5本なら4,900円ぶんなので、差は2,100円まで開きます。
月1〜2本のペースなら単発のほうが安く、しかも買った作品は視聴期限が無期限です。
追加は続いている
月額で観られる作品を公開年で見ると、2024年が12本、2025年が13本、2026年がここまでで5本。
年に12〜13本のペースで安定しています。
これは出演者の中では多い部類です。篠田ゆうの年2本前後、川上ゆうの年数本と比べると、月額に加わり続けている出演者だということが分かります。
100本という在庫は月3本なら2年9か月ぶん。追加が年12本なので、消化のペースには追いつきませんが、止まっているわけではありません。
単発に残る4分の3をどうするか
396本のうち296本は単発でしか買えません。
探している1本が月額の対象である確率は、およそ4分の1です。特定の作品を目当てにしているなら、単発で買うほうが早く手に入ります。
月額2,800円に単発を月2本足すと4,760円で、いちばん高い3,980円の番組を超えます。買い足す本数が増えるようなら、単発だけに絞ったほうが安く済みます。
気になっている作品を5本ほど挙げて、そのうち何本が月額の対象かを見ておくと判断しやすくなります。25.3%というのは、4本挙げて1本入るかどうかという水準です。
ジャンルで広げると条件が変わる
この人の月額作品は熟女もの・企画もの・レズものに分かれています。
DUGA全体で、月額で観られる熟女ものは10,899本、企画ものは6,324本、レズものは1,045本。3つを合わせると18,000本を超え、月額の在庫の4割以上になります。
100本だけを目当てにすると3年ほどで尽きますが、ジャンルで観るなら在庫は桁違いに広くなります。
月額は番組単位で、番組はレーベル単位で構成されています。出演者ひとりを追うための仕組みではない、という前提で考えると判断しやすくなります。
本数と割合の見方
この人の数字は、見る角度で印象が変わります。
- 本数(100本) … 月額に入ったとき、その人の作品をどれだけ観られるか
- 割合(25.3%) … 探している1本が月額の対象である確率
作品を絞らずに観る人には本数が効き、目当てが決まっている人には割合が効きます。
配信数396本という規模が、この2つのバランスを決めています。配信数が100本前後の人は割合が9割前後のことが多く、700本を超えると13〜21%まで下がります。
396本はその中間なので、25%前後という数字に落ち着いています。出演先の広さがそのまま割合に出る、という構造です。
どの番組で観られるのか
| 番組 | 月額(税込) | 作品数 | 月に何本観れば元が取れるか | 中身の傾向 |
|---|---|---|---|---|
| ソフト・オン・デマンド | 3,980円 | 14,796本 | 月5本 | 女優もの・企画ものが中心。月額5番組でいちばん高い |
| 素人チャンネル | 2,800円 | 7,013本 | 月3本 | 素人・ナンパ・ハメ撮り系 |
| 熟女チャンネル | 2,800円 | 5,696本 | 月3本 | 熟女・人妻もの。DUGAでいちばん在庫が厚い領域 |
| ネクストグループ | 1,800円 | 1,312本 | 月2本 | 低価格帯 |
| パラダイステレビ | 1,520円 | 3,046本 | 月2本 | 5番組でいちばん安い。熟女・素人・企画 |
「元が取れる本数」は、単発(PPV)約19万7千本の価格中央値980円を1本あたりの単価として計算しています。
DUGAの月額は5番組あり、それぞれ含まれるレーベルが決まっています。
出演者を軸にした番組はありません。その人の作品が複数のレーベルにまたがっていれば、1つの番組ですべてを観ることはできません。
100本という月額作品も、5つの番組に分散していると考えるほうが実態に近くなります。
年間で見るとどうなるか
単発980円で計算すると、月3本なら年35,280円。2,800円の月額は年33,600円で、ほぼ同じです。
月5本まで増えると単発は年58,800円になり、月額との差は25,200円。月1本まで落ちると単発は年11,760円で、月額のほうが21,840円高くつきます。
ただし100本を月5本で観ると1年8か月ほどで尽きます。年単位の損得より、観たいものが残っているかどうかが先に問題になります。
単発で買い集めた場合
全396本を単発で揃えると、1本980円として約39万円になります。
月額で観られる100本ぶんに限れば98,000円。2,800円の月額なら35か月ぶんの料金にあたります。
月3本のペースなら2年9か月で観終わる本数です。その間の月額料金は年33,600円、単発なら年35,280円なので、差は年1,680円になります。
追加が続く出演者と止まった出演者
月額に加わる作品の数は、出演者によって大きく違います。
- 浜崎真緒 … 年15〜20本
- 真木今日子 … 年12〜13本
- 小倉由菜 … 年12本前後
- 大槻ひびき … 年10〜20本
- 川上ゆう … 年数本
- 篠田ゆう … 年2本前後
この差は、月額を続けるかどうかの判断に効いてきます。
追加が年12本あれば、月額を続けていれば新しい作品が入ってきます。年2本ではほとんど増えないので、すでにある本数を消化したら終わりです。
真木今日子は前者にあたります。100本を消化しても、年12本ずつ加わり続けます。
もっとも、月3本のペースなら年36本を観るので、追加だけでは足りません。他の出演者やジャンルも合わせて観ることが前提になります。それでも、増え続けているかどうかは判断材料になります。
この人の作品を追う場合の判断
単発が向いている場合
- 観たい作品が決まっている(4分の3は単発でしか買えない)
- 出演作を網羅的に集めたい(396本のうち月額は100本)
- 何度も観返す作品がある
月額が向いている場合
- 作品を絞らずに観たい(100本で2年9か月ぶん)
- 熟女もの・企画もの・レズものも合わせて観る
- 月に3本以上のペースがある
月額の仕組み
DUGAの月額は暦の月ではなく30日間を1単位にしていて、解約手続きをしない限り自動で更新され、料金が課金されます。月の途中で入っても、そこから30日ぶんが確保されます。
やめるときはマイページの月額番組利用履歴から、番組ごとに解約の手続きをします。次の課金日の前日までに終わらせる必要があります。
単発で買った作品は視聴期限が無期限です。月額で観られるのは解約するまでなので、残しておきたい作品があるならその分は買っておく形になります。
まとめ
真木今日子の作品はDUGAで396本が配信されていて、そのうち100本(25.3%)が月額でも観られます。
中身は熟女もの・企画もの・レズものが上位で、いずれも月額カバー率が高い側のジャンルです。
追加は年12〜13本と安定していて、出演者の中では多い部類。単発が980円なので、元が取れるのは2,800円の番組で月3本からになります。














