月額を見る

ホーム レーベル別 ダイナマイトエンタープライズと月額

Labels

ダイナマイトエンタープライズと月額

2026.10.16 更新 PR

ダイナマイトエンタープライズと月額

ダイナマイトエンタープライズは、熟女ものに特化したレーベルです。

月額で観られる421本のうち、熟女ものが395本。94%が熟女ものという純度は、主要レーベルの中でも突出しています。

配信されている本数と、月額で観られる割合

ダイナマイトエンタープライズの作品と、月額で観られる割合
DUGAで配信されている作品449本
うち月額でも観られる421本
単発でしか買えない28本
月額で観られる割合93.8%
単発1本の値段(中央)780円

DUGAで配信されているダイナマイトエンタープライズの作品は449本。そのうち421本が月額でも観られます。割合にすると93.8%です。

月額で配信されている本数が多い順
レーベル月額全作品割合単発
ナチュラルハイ2,674本2,844本94.0%590円
ビッグモーカル2,308本2,932本78.7%980円
ゴーゴーズ1,750本1,783本98.1%980円
ホットエンターテイメント1,722本1,750本98.4%350円
アイエナジー1,552本1,588本97.7%590円
ピーターズ1,298本2,188本59.3%590円
プラム1,297本1,384本93.7%480円
ROCKET1,199本1,244本96.4%980円
スターパラダイス1,166本1,205本96.8%980円
DOC1,078本1,384本77.9%980円
アキノリ803本822本97.7%750円
センタービレッジ802本803本99.9%980円

熟女ものの純度が94%

ダイナマイトエンタープライズの月額作品のジャンル内訳
ジャンル本数
熟女395本
近親相姦25本
母乳1本

月額で観られる421本のうち、熟女ものが395本。次いで近親相姦もの25本、母乳もの1本。

2番目以降が数十本以下しかなく、ほぼ全部が熟女ものです。

他のレーベルと比べると、この純度は際立っています。

  • ダイナマイトエンタープライズ … 月額421本のうち熟女395本(94%)
  • センタービレッジ … 月額802本のうち熟女524本(65%)
  • ゴーゴーズ … 月額1,750本のうち熟女1,010本(58%)
  • ホットエンターテイメント … 月額1,722本のうち熟女969本(56%)
  • ビッグモーカル … 月額2,308本のうち熟女1,156本(50%)

本数では他のレーベルが上ですが、「このレーベルに入っている作品はほぼ熟女もの」と言えるのはここだけです。

他のジャンルが混ざらないぶん、興味の外にある作品を数に含めずに済みます。

元が取れるのは月4本から

ダイナマイトエンタープライズの作品と、月額で観られる割合
DUGAで配信されている作品449本
うち月額でも観られる421本
単発でしか買えない28本
月額で観られる割合93.8%
単発1本の値段(中央)780円
ダイナマイトエンタープライズの作品を単発780円で買った場合の、月額との分かれ目
月額(税込)月に何本観れば元が取れるか
1,520円月2本
1,800円月3本
2,800円月4本
3,980円月6本

全体の単発価格は中央値で980円ですが、ダイナマイトエンタープライズの作品は780円あたりに集まっています。安い作品ほど、月額の元を取るには本数が必要になります。

ダイナマイトエンタープライズの作品の単発価格は780円あたり。DUGA全体の中央値980円より2割ほど安い水準です。

2,800円の月額なら月4本、3,980円なら月6本、1,520円なら月2本で元が取れます。

この780円という価格は、熟女ものというジャンル全体の中央値と同じです。DUGA全体で熟女ものの単発は780円あたりに集まっています。

つまりこのレーベルは、ジャンルの標準的な価格帯で作品を出していることになります。

980円のレーベルとの差

同じ熟女ものでも、ビッグモーカルやゴーゴーズは980円。それらなら2,800円の元を取るのに月3本で足ります。

780円のこのレーベルでは月4本。1本ぶん多く必要になる計算です。

逆に、プラム(480円)やホットエンターテイメント(350円)はさらに安く、それぞれ月6本・月8本必要になります。熟女ものを扱うレーベルの中では、価格帯としては中間にあたります。

在庫は小さい

月額421本というのは、主要レーベルの中では小さいほうです。ビッグモーカル2,308本の5分の1以下になります。

月4本のペースで観るなら年間48本。421本なら9年ほどで観終わる計算です。

熟女ものだけに絞って観るなら、他のレーベルも含めて考えたほうが在庫は持ちます。ビッグモーカル1,156本、ゴーゴーズ1,010本、ホットエンターテイメント969本を合わせれば、熟女ものだけで3,000本を超えます。

新作の入り方

月額で観られる作品を公開年で見ると、2024年が59本、2025年が59本、2026年がここまでで38本。

年に60本前後のペースです。月4本で観るなら年間48本なので、増える本数のほうがわずかに多い水準になります。在庫が減っていくことはありません。

単発でしか買えない作品は少ない

449本のうち、単発でしか買えないのは28本です。

観たい作品がこちら側にあった場合も、月額2,800円に単発を月2本足して4,360円。780円なので、980円のレーベル(4,760円)より負担は軽くなります。

93.8%というのは、気になる作品を5本挙げればほぼすべてが月額の対象になる水準です。このレーベルの作品が目当てなら、単発の買い足しはほとんど要りません。

年間で見るとどうなるか

単発780円で計算すると、月3本なら年28,080円。2,800円の月額は年33,600円なので、月額のほうが5,520円高くつきます。

月4本で年37,440円となり、月額を3,840円上回ります。ここが分かれ目です。

月8本まで観れば年74,880円で、差は41,280円まで開きます。ただし421本という在庫では、月8本のペースは4年半ほどで尽きます。

純度が高いことの意味

月額作品の94%が熟女もの、という数字は読者にとって2つの意味を持ちます。

1. 数がそのまま使える

他のレーベルでは、月額の本数に興味の外にあるジャンルが含まれます。ビッグモーカルの2,308本のうち熟女ものは1,156本なので、熟女ものしか観ない人にとっては半分が対象外です。

このレーベルなら421本のうち395本が熟女もの。本数がほぼそのまま「観られる本数」になります。

2. 幅は期待できない

逆に、熟女もの以外を観たくなったときの受け皿がありません。近親相姦ものが25本あるだけで、企画ものや素人ものはほとんど含まれません。

月額は番組単位なので、実際には複数のレーベルの作品を観ることになります。このレーベル1社の構成だけで月額を判断するのは、実態と少しずれます。

熟女ものを月額で観るときの全体像

DUGA全体で見ると、熟女ものは単発でしか買えないものが15,198本、月額でも観られるものが10,899本。月額の在庫全体の4分の1を熟女ものが占めています。

ジャンルごとの、月額で観られる作品の割合
ジャンル月額で観られる単発のみ月額の割合
企画6,324本3,070本67.3%
マッサージ835本791本51.4%
熟女10,899本15,198本41.8%
近親相姦3,227本5,358本37.6%
シチュエーション952本2,194本30.3%
レズ1,045本2,607本28.6%
素人4,091本11,250本26.7%
制服女子1,570本4,414本26.2%
オナニー897本2,556本26.0%
のぞき867本2,533本25.5%
女優3,657本11,278本24.5%
痴女970本4,524本17.7%
恥ずかしめ825本5,207本13.7%

DUGAに登録されている作品を、販売の形(月額扱いか単発のみか)で数え分けたものです。販売が終了した作品も含む全期間の集計なので、現在配信されている本数とは別の数字になります。

カバー率41.8%は、表に並べたジャンルの中では企画もの67.3%、マッサージもの51.4%に次ぐ3番目。もともと月額で観やすい側のジャンルです。

その10,899本のうち395本がこのレーベルの作品にあたります。全体から見れば一部ですが、純度の高さという点では他にない位置にあります。

どの番組で観られるのか

DUGA月額5番組(作品数は公式サイトの表示・2026年8月時点)
番組月額(税込)作品数月に何本観れば元が取れるか中身の傾向
ソフト・オン・デマンド3,980円14,796本月5本女優もの・企画ものが中心。月額5番組でいちばん高い
素人チャンネル2,800円7,013本月3本素人・ナンパ・ハメ撮り系
熟女チャンネル2,800円5,696本月3本熟女・人妻もの。DUGAでいちばん在庫が厚い領域
ネクストグループ1,800円1,312本月2本低価格帯
パラダイステレビ1,520円3,046本月2本5番組でいちばん安い。熟女・素人・企画

「元が取れる本数」は、単発(PPV)約19万7千本の価格中央値980円を1本あたりの単価として計算しています。

レーベルと番組は一致しません。月額として作品を配信しているレーベルは138社ありますが、番組は5つです。観たい作品が実際にどの番組で観られるかは、作品ごとに確認することになります。

このレーベルが向いている場合

判断の材料は3つです。

1. 熟女ものだけを観るか

94%が熟女ものなので、この系統だけを観る人には無駄が出ません。他のジャンルも観るなら、幅の広いレーベルを含む番組を選ぶことになります。

2. 月に4本以上観るか

単発780円なので、2,800円の月額は月4本、3,980円は月6本が分かれ目です。月3本までなら単発のほうが安く済みます。

3. 長く続けるか

421本という在庫は、月4本なら9年ほど。月8本なら4年半で尽きます。長く続けるなら、他のレーベルも含めた番組全体の在庫で考える必要があります。

熟女ものを主力にしているレーベルを合わせれば3,000本を超えるので、番組単位では困りません。

月額の仕組み

DUGAの月額は暦の月ではなく30日間を1単位にしていて、解約手続きをしない限り自動で更新され、料金が課金されます。月の途中で入っても、そこから30日ぶんが確保されます。

やめるときはマイページの月額番組利用履歴から、番組ごとに解約の手続きをします。次の課金日の前日までに終わらせる必要があります。

単発で買った作品は視聴期限が無期限で手元に残りますが、月額で観られるのは解約するまでです。

まとめ

ダイナマイトエンタープライズはDUGAで449本を配信し、そのうち421本(93.8%)が月額でも観られます。

月額作品の94%が熟女もので、この純度は主要レーベルの中で突出しています。他のジャンルがほとんど混ざりません。

単発が780円なので、元が取れるのは2,800円の番組で月4本から。ただし在庫は421本と小さいので、熟女ものを長く観るなら他のレーベルも含めて考えることになります。

198,176

本の価格を数えた

DUGAの全作品の価格から、単発と定額の分かれ目を計算しています。

5

つの月額番組

1,520円から3,980円まで。料金も中身の本数も違います。

138

社のレーベル

レーベルごとに単発の価格が倍以上ちがいます。

63

本の記事

番組・ジャンル・レーベル・出演者の軸で調べられます。