月額の解約・退会方法

月額の解約・退会方法

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DUGAの月額は、解約の手続きをしない限り自動で更新されます。やめるときは自分で手続きをすることになります。

手順そのものは4ステップで、数分あれば終わります。ただしタイミングを外すと次の30日ぶんが課金されるので、そこだけ先に押さえておく必要があります。

解約の手順

公式に案内されている手順は次のとおりです。

  1. ログインした状態で、マイページの月額番組利用履歴を開く
  2. 利用中の番組一覧から、解約したい番組の[解約する]を押す
  3. 解約理由を書いて、[解約する]を押す
  4. 「解約手続きが完了しました」と利用期限が表示されて完了

番組ごとに手続きをします。複数の番組に入っている場合は、それぞれで同じ操作をすることになります。まとめて解約する項目は用意されていません。

最後に表示される利用期限が、実際に観られなくなる日です。解約した時点ですぐ観られなくなるわけではなく、支払い済みの期間は残ります。

いつまでに手続きすればいいか

公式の案内では、次回の課金日の前日までに完了させるとされています。

DUGAの月額は暦の月ではなく30日間を1単位にしています。入会した日から30日後が次の課金日で、そこから先も30日ごとに繰り返されます。

たとえば4月1日に入ったなら、次の課金日は5月1日。その前日である4月30日までに手続きを終えれば、追加の料金は発生しません。

月末や月初といった暦の区切りとは関係がないので、「入った日」を基準に数えることになります。

更新されてしまった場合

課金日を過ぎると、その30日ぶんの料金が発生します。金額は番組によって1,520円から3,980円です。

ただし更新されたぶんの期間は観られるので、そこで観たいものを消化してから、次の課金日までに手続きをするという形になります。

入会日をメモしておくか、課金日の数日前に自分で確認する習慣をつけておくと、意図しない更新は避けられます。

解約すると観られなくなる

ここが単発との大きな違いです。

DUGAの公式ヘルプによれば、単発(PPV)は1作品から購入できる単品販売で、視聴期限は無期限。買った作品はそのまま手元に残ります。

一方、月額番組で観られるのは解約するまでです。利用期限を過ぎると、それまで観ていた作品は観られなくなります。

この差は料金の計算には出てきません。月に3本観るなら月額のほうが安い、というのは事実ですが、その3本を後から何度も観たいなら話は変わります。

残しておきたい作品がある場合

解約する前に、繰り返し観たい作品があるかどうかを見ておくと判断しやすくなります。

あるなら、その作品だけ単発で買っておけば手元に残ります。単発の価格は1本980円あたりで、ジャンルによっては780円前後です。

2〜3本なら1,560円から2,940円ほど。月額をもう1か月続けるより安く済む場合もあります。

逆に、残したいものが5本を超えるようなら、単発で買うより月額を続けるほうが安くなります。980円の作品が5本で4,900円なので、どの番組の月額よりも高くつくためです。

「月額の解約」と「DUGAの退会」は別のもの

混同しやすいのがこの2つです。

月額番組の解約は、その番組の継続課金を止める手続きです。DUGAのアカウントそのものは残るので、単発で作品を買うことは続けられます。

DUGAの公式ヘルプでも、月額番組の解約とDUGAの完全退会は別のものとして扱われています。月額をやめて単発に切り替えたいだけなら、必要なのは番組の解約だけです。

アカウントを残しておけば、購入済みの単発作品はそのまま観られます。単発は視聴期限が無期限なので、月額をやめても影響を受けません。

複数の番組に入っている場合

解約は番組ごとに行います。2つの番組に入っているなら、2回同じ手続きをすることになります。

片方だけ残すという形も取れます。たとえば熟女チャンネル(2,800円)と素人チャンネル(2,800円)の両方に入っていて合計5,600円になっている場合、観る量に対して多すぎるなら片方を解約する、という選び方です。

両方とも観たい作品があるなら、2つに入って5,600円を払うより、3,980円のソフト・オン・デマンド1本に移るほうが安くて本数も多くなります。ただしその場合、中身は女優ものと企画ものが中心になります。

どの番組にいくら払っているかは、マイページの月額番組利用履歴で確認できます。

年間で見るとどれくらい違うか

続けるかどうかを決めるとき、1年ぶんで考えると差が分かりやすくなります。

月3本のペースなら、単発は年35,280円。2,800円の月額なら年33,600円で、ほぼ同じです。ここが境目にあたります。

月5本なら単発は年58,800円。同じ月額は33,600円のままなので、1年で25,200円の差が出ます。

月1本まで落ちると、単発は年11,760円。月額を続けると33,600円なので、21,840円ぶん多く払っていることになります。

観る量が減ってきたと感じたときは、この計算に当てはめてみると判断しやすくなります。

解約する前に確認しておくと迷わない点

やめるかどうかを決めるとき、判断の材料になるのは先月何本観たかです。

1か月に観る本数ごとの、単発の合計額と月額料金の比較(単発1本980円で計算)
観る本数単発の合計ソフト・オン・デマンド素人チャンネル熟女チャンネルネクストグループパラダイステレビいちばん安い選択
月1本980円3,980円2,800円2,800円1,800円1,520円単発
月2本1,960円3,980円2,800円2,800円1,800円1,520円パラダイステレビ
月3本2,940円3,980円2,800円2,800円1,800円1,520円パラダイステレビ
月4本3,920円3,980円2,800円2,800円1,800円1,520円パラダイステレビ
月5本4,900円3,980円2,800円2,800円1,800円1,520円パラダイステレビ
月6本5,880円3,980円2,800円2,800円1,800円1,520円パラダイステレビ
月7本6,860円3,980円2,800円2,800円1,800円1,520円パラダイステレビ
月8本7,840円3,980円2,800円2,800円1,800円1,520円パラダイステレビ
月9本8,820円3,980円2,800円2,800円1,800円1,520円パラダイステレビ
月10本9,800円3,980円2,800円2,800円1,800円1,520円パラダイステレビ

色が付いているのは、その本数を観たときに単発の合計より安くなる番組です。同じ金額の場合は、作品が手元に残る単発のほうを選択として挙げています。

単発1本980円で計算すると、月2本でパラダイステレビとネクストグループ、月3本で2,800円の2番組、月5本で全番組が単発を下回ります。

先月の本数がこの水準を超えているなら、金額の面では続けたほうが安いという結果になります。下回っているなら、単発に戻したほうが無理がありません。

観る量が月によって変わる場合は、観ない時期だけ解約しておくという使い方もできます。忙しい時期を挟んで区切っておけば、観ない期間の料金は発生しません。

この場合も、区切りは入った日から30日単位です。暦の月末とはずれるので、課金日を把握しておくほうが確実に止められます。

ジャンルによって判断が変わる

単発の価格はジャンルによって違うので、分かれ目も動きます。

ジャンル単発の作品数単発の中央値2,800円の元が取れる本数3,980円の元が取れる本数
熟女25,945本780円月4本月6本
素人15,223本780円月4本月6本
女優14,866本980円月3本月5本
企画9,320本790円月4本月6本
恥ずかしめ6,008本980円月3本月5本
制服女子5,956本980円月3本月5本
アイドル5,813本980円月3本月5本
痴女5,460本980円月3本月5本
レズ3,649本980円月3本月5本
オナニー3,428本980円月3本月5本
のぞき3,389本1,150円月3本月4本
マッサージ1,623本980円月3本月5本

熟女ものと素人ものは780円あたりと安めです。この系統を中心に観ているなら、2,800円の番組で月4本、3,980円で月6本が分かれ目になります。

980円で計算したときより1〜2本ぶん多く必要、ということです。安いジャンルを観ている人ほど、月額を続ける条件は厳しくなります。

女優ものや痴女ものは980円前後なので、月3本と月5本のままです。

支払い方法によって変わることはない

DUGAの支払いは、クレジットカードのほか、預かり金という仕組みが使えます。BitCash、楽天Edy、C-CHECK、コンビニ決済、d払い、auかんたん決済、あと払いペイディ、ペイジー、銀行振込が対応しています。

どの方法を使っていても、解約の手続きはマイページから同じように行います。手順が変わることはありません。

まとめ

DUGAの月額の解約は、マイページの月額番組利用履歴から4ステップで完了します。番組ごとに手続きが必要です。

期限は次回の課金日の前日まで。30日単位で更新されるので、入った日を基準に数えることになります。

解約すると、それまで観ていた作品は観られなくなります。残しておきたいものがあるなら、その作品だけ単発で買っておくという選択肢もあります。

続けるかどうかは、先月何本観たかで判断できます。月2本から5本のあいだに、どの番組も分かれ目があります。

観たい本数が損益分岐を超えているなら、定額のほうが安くなります。

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