SWITCHと月額

SWITCHと月額

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SWITCHは、近親相姦ものと熟女ものをほぼ同じ量ずつ扱っているレーベルです。

月額で観られる693本のうち、近親相姦ものが144本、熟女ものが143本。この2つが並んでいる構成は、他のレーベルにあまり見られません。

配信されている本数と、月額で観られる割合

SWITCHの作品と、月額で観られる割合
DUGAで配信されている作品1,406本
うち月額でも観られる693本
単発でしか買えない713本
月額で観られる割合49.3%
単発1本の値段(中央)590円

DUGAで配信されているSWITCHの作品は1,406本。そのうち693本が月額でも観られます。割合にすると49.3%です。

月額で配信されている本数が多い順
レーベル月額全作品割合単発
ナチュラルハイ2,647本5,463本48.5%590円
ビッグモーカル2,313本5,239本44.1%980円
ゴーゴーズ1,750本3,529本49.6%980円
ホットエンターテイメント1,715本3,458本49.6%500円
アイエナジー1,547本3,132本49.4%590円
ピーターズ1,298本3,466本37.4%590円
プラム1,290本2,666本48.4%480円
ROCKET1,192本2,434本49.0%980円
スターパラダイス1,160本2,359本49.2%980円
センタービレッジ802本1,605本50.0%980円
アキノリ801本1,618本49.5%750円
DANDY780本1,582本49.3%590円

近親相姦ものと熟女ものが並ぶ

SWITCHの月額作品のジャンル内訳
ジャンル本数
近親相姦144本
熟女143本
企画127本
制服女子108本
痴女53本

月額で観られる693本のうち、近親相姦もの144本、熟女もの143本、企画もの127本。上位3つが130〜145本の範囲に収まっていて、特定のジャンルに寄っていません。

他のレーベルと比べると、この形は珍しいものです。センタービレッジは熟女524/近親相姦258と2倍以上の差があり、ダイナマイトエンタープライズは熟女395がほぼ全部。ROCKETは企画617が半分以上を占めます。

SWITCHは3つのジャンルをほぼ均等に持っている、という点が特徴です。

3つとも月額で観やすいジャンル

DUGA全体でジャンルごとの月額カバー率を見ると、この構成の意味が分かります。

ジャンルごとの、月額で観られる作品の割合
ジャンル月額で観られる単発のみ月額の割合
企画6,244本9,320本40.1%
マッサージ820本1,623本33.6%
熟女10,770本25,945本29.3%
近親相姦3,142本8,557本26.9%
シチュエーション934本3,117本23.1%
レズ1,041本3,649本22.2%
オナニー887本3,428本20.6%
のぞき855本3,389本20.1%
制服女子1,440本5,956本19.5%
女優3,566本14,866本19.3%
素人3,616本15,223本19.2%
痴女807本5,460本12.9%
恥ずかしめ823本6,008本12.0%

DUGAに登録されている作品を、販売の形(月額扱いか単発のみか)で数え分けたものです。販売が終了した作品も含む全期間の集計なので、現在配信されている本数とは別の数字になります。

企画もの40.1%、熟女もの29.3%、近親相姦もの26.9%。上位3ジャンルのうち2つ、それに次ぐ1つを、このレーベルが揃えていることになります。

素人もの19.2%や女優もの19.3%、恥ずかしめもの12.0%と比べると、扱っているジャンルの条件がいい部類です。

元が取れるのは月5本から

SWITCHの作品と、月額で観られる割合
DUGAで配信されている作品1,406本
うち月額でも観られる693本
単発でしか買えない713本
月額で観られる割合49.3%
単発1本の値段(中央)590円
SWITCHの作品を単発590円で買った場合の、月額との分かれ目
月額(税込)月に何本観れば元が取れるか
1,520円月3本
1,800円月4本
2,800円月5本
3,980円月7本

全体の単発価格は中央値で980円ですが、SWITCHの作品は590円あたりに集まっています。安い作品ほど、月額の元を取るには本数が必要になります。

SWITCHの作品の単発価格は590円あたり。DUGA全体の中央値980円より4割ほど安い水準です。

2,800円の月額の元を取るには月5本、3,980円なら月7本必要になります。いちばん安い1,520円の番組でも月3本です。

月4本までなら単発で2,360円に収まるので、2,800円の月額より安く済みます。しかも買った作品は視聴期限が無期限で手元に残ります。

安さと条件の良さが逆を向く

このレーベルには、噛み合わない2つの条件があります。

  • 扱っているジャンルは月額で観やすい(企画・熟女・近親相姦はいずれも上位)
  • 単発が590円と安い(月額の元を取るのに月5本必要)

ジャンルの面では月額が向いているのに、価格の面では単発が有利。結局は観る本数で決まる、ということになります。

月5本を超えるかどうか。週1本ペースでは、まだ単発のほうが安く収まります。

近親相姦ものの選択肢の中では

近親相姦ものを月額に出しているレーベルを比べると、SWITCHの位置が見えてきます。

  • センタービレッジ … 月額802本のうち258本(32%)・単発980円
  • スターパラダイス … 月額1,160本のうち199本(17%)・単発980円
  • アイエナジー … 月額1,547本のうち175本(11%)・単発590円
  • SWITCH … 月額693本のうち144本(21%)・単発590円

比率ではセンタービレッジの32%に次ぐ2番手。単発が590円と安いぶん、この系統を単発で買い集めるなら負担は軽くなります。

逆に月額で観るなら、本数も比率も上のセンタービレッジのほうが密度は高くなります。

新作の入り方

月額で観られる作品を公開年で見ると、2024年が47本、2025年が49本、2026年がここまでで31本。

年に50本前後のペースです。693本という在庫は、月5本のペースなら11年ほどかかる規模になります。

単発に残る半分をどうするか

1,406本のうち713本は単発でしか買えません。

ただし1本590円なので、買い足しの負担は軽い部類です。月額2,800円に単発を月2本足しても3,980円で、980円のレーベルなら4,760円になるところです。

気になっている作品を5本ほど挙げて、何本が月額の対象かを見ておくと判断しやすくなります。49.3%というのは、5本挙げて2〜3本が対象になる水準です。

年間で見るとどうなるか

単発590円で計算すると、月3本なら年21,240円。2,800円の月額は年33,600円なので、月額のほうが12,360円高くつきます。

月5本でようやく年35,400円となり、月額を1,800円上回ります。月8本まで観れば年56,640円で、差は23,040円まで開きます。

3ジャンルをまたぐと対象が増える

このレーベルの構成は、1つのジャンルだけを目当てにすると物足りません。

近親相姦ものだけなら144本、熟女ものだけなら143本。月5本のペースで観ると、それぞれ2年半ほどで観終わる計算になります。

ただし3つを合わせれば414本。企画もの・熟女もの・近親相姦ものをまたいで観る人にとっては、7年ぶんに近い規模になります。

この3つはいずれも月額カバー率が高い側のジャンルです。DUGA全体で見ても、月額の在庫は熟女ものが4分の1、企画ものがそれに次ぐ構成になっています。

観る範囲を広げるほど、このレーベルの構成は噛み合います。逆に1つに絞ると、単発が安いこともあって月額の意味が薄れます。

このレーベルが向いている場合

判断の材料は2つに絞られます。

1. 月に5本以上観るか

単発590円なので、2,800円の月額は月5本が分かれ目です。月4本までなら単発のほうが安く、しかも作品は手元に残ります。

先月このレーベルの作品を何本買ったかを思い出せば、答えはすぐ出ます。

2. 3つのジャンルをまたいで観るか

近親相姦もの・熟女もの・企画ものをまたぐなら414本が対象です。1つに絞ると140本前後になります。

この差が、月額を選ぶかどうかを左右します。

どの番組で観られるのか

DUGA月額5番組(作品数は公式サイトの表示・2026年8月時点)
番組月額(税込)作品数月に何本観れば元が取れるか中身の傾向
ソフト・オン・デマンド3,980円14,796本月5本女優もの・企画ものが中心。月額5番組でいちばん高い
素人チャンネル2,800円7,013本月3本素人・ナンパ・ハメ撮り系
熟女チャンネル2,800円5,696本月3本熟女・人妻もの。DUGAでいちばん在庫が厚い領域
ネクストグループ1,800円1,312本月2本低価格帯
パラダイステレビ1,520円3,046本月2本5番組でいちばん安い。熟女・素人・企画

「元が取れる本数」は、単発(PPV)19万6千本の価格中央値980円を1本あたりの単価として計算しています。

レーベルと番組は一致しません。月額として作品を配信しているレーベルは137社ありますが、番組は5つです。観たい作品が実際にどの番組で観られるかは、作品ごとに確認することになります。

同じ590円のレーベルとの違い

単発590円というのは、DUGAでは複数のレーベルが採っている価格帯です。

  • SWITCH … 月額693本・近親相姦144/熟女143/企画127
  • アイエナジー … 月額1,547本・企画200/オナニー188/近親相姦175
  • ピーターズ … 月額1,298本・オナニー338/素人232/熟女226

価格が同じなので、月額の分かれ目はどれも月5本で変わりません。選ぶ基準は中身になります。

本数ではアイエナジーが1,547本と倍以上ありますが、カバー率はピーターズが37.4%と低く、SWITCHは49.3%。同じ価格帯でも、月額で観られる割合には10ポイント以上の差があります。

月額の仕組み

DUGAの月額は暦の月ではなく30日間を1単位にしていて、解約手続きをしない限り自動で更新され、料金が課金されます。月の途中で入っても、そこから30日ぶんが確保されます。

やめるときはマイページの月額番組利用履歴から、番組ごとに解約の手続きをします。次の課金日の前日までに終わらせる必要があります。

単発で買った作品は視聴期限が無期限で手元に残りますが、月額で観られるのは解約するまでです。

まとめ

SWITCHはDUGAで1,406本を配信し、そのうち693本(49.3%)が月額でも観られます。

中身は近親相姦もの144本・熟女もの143本・企画もの127本とほぼ均等に分かれていて、扱う3ジャンルはいずれも月額カバー率が高い側です。

ただし単発が590円と安いため、2,800円の月額の元を取るには月5本必要になります。月4本までなら単発のほうが安く収まります。

観たい本数が損益分岐を超えているなら、定額のほうが安くなります。

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