本庄鈴の作品と月額

本庄鈴の作品と月額

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本庄鈴の作品は、DUGAで月額の対象になっている割合が高いほうです。

配信されている198本のうち、96本が月額でも観られます。割合にして48.5%。ほぼ半分です。

波多野結衣の11.5%と比べると4倍以上の差があり、同じDUGAでも人によって条件がまったく違うことが分かります。

配信されている本数と、月額で観られる割合

本庄鈴の作品と、月額で観られる割合
DUGAで配信されている出演作198本
うち月額でも観られる96本
単発でしか買えない102本
月額で観られる割合48.5%
単発1本の値段(中央)1,080円

割合が高い人は配信数が絞られている

月額で観られる割合が高い順
出演者月額全作品割合単発
及川大智65本131本49.6%1,298円
紗倉まな152本311本48.9%1,080円
本庄鈴96本198本48.5%1,080円
上原千明73本151本48.3%1,298円
小倉由菜97本202本48.0%1,080円
古川いおり79本165本47.9%1,080円
夏目響65本136本47.8%1,080円
青空ひかり73本153本47.7%1,080円
宮島めい66本139本47.5%1,080円
唯井まひろ88本186本47.3%1,080円
向理来76本165本46.1%1,298円
保志健斗73本162本45.1%1,298円

上位を見ると、紗倉まな48.9%(配信311本)、本庄鈴48.5%(198本)、小倉由菜48.0%(202本)。いずれも配信数が200〜300本台に収まっています。

対して割合の低い側は、波多野結衣11.5%(1,058本)、川上ゆう13.1%(846本)、大槻ひびき17.6%(933本)と、配信数が800本を超えます。

DUGAで月額として作品を配信しているレーベルは137社。そのレーベルは自社作品のおよそ半分を月額に回しています。出演先が絞られていて、その多くが月額に参加しているレーベルなら、割合は50%に近づきます。

逆に出演先が広いほど、月額に参加していないレーベルの作品が混ざり、割合は下がります。

中身は女優ものが大半

月額で観られる96本を種類ごとに見ると、女優ものが77本。次いで熟女もの6本、企画もの4本と続きます。

8割が女優ものという構成です。

ジャンルごとの、月額で観られる作品の割合
ジャンル月額で観られる単発のみ月額の割合
企画6,244本9,320本40.1%
マッサージ820本1,623本33.6%
熟女10,770本25,945本29.3%
近親相姦3,142本8,557本26.9%
シチュエーション934本3,117本23.1%
レズ1,041本3,649本22.2%
オナニー887本3,428本20.6%
のぞき855本3,389本20.1%
制服女子1,440本5,956本19.5%
女優3,566本14,866本19.3%
素人3,616本15,223本19.2%
痴女807本5,460本12.9%
恥ずかしめ823本6,008本12.0%

DUGAに登録されている作品を、販売の形(月額扱いか単発のみか)で数え分けたものです。販売が終了した作品も含む全期間の集計なので、現在配信されている本数とは別の数字になります。

DUGA全体で見ると、女優もののカバー率は19.3%と低めです。ジャンルの平均を大きく上回っていることになります。

これはジャンルの性質ではなく、出演しているレーベルが月額に参加しているためです。同じ女優ものでも、レーベルによって扱いが変わります。

元が取れるのは月3本から

本庄鈴の作品と、月額で観られる割合
DUGAで配信されている出演作198本
うち月額でも観られる96本
単発でしか買えない102本
月額で観られる割合48.5%
単発1本の値段(中央)1,080円
本庄鈴の作品を単発1,080円で買った場合の、月額との分かれ目
月額(税込)月に何本観れば元が取れるか
1,520円月2本
1,800円月2本
2,800円月3本
3,980円月4本

全体の単発価格は中央値で980円ですが、本庄鈴の作品は1,080円あたりに集まっています。安い作品ほど、月額の元を取るには本数が必要になります。

本庄鈴の作品の単発価格は1,080円あたり。DUGA全体の中央値980円より100円ほど高い水準です。

2,800円の月額なら月3本、3,980円でも月4本で元が取れます。1,520円なら月2本です。

980円で計算すると3,980円の番組は月5本ですが、1,080円なら月4本で足ります。単発が高いぶん、月額に切り替える分かれ目は近くなります。

月3本なら単発で3,240円。2,800円の月額のほうが440円安く済みます。月5本なら5,400円ぶんなので、差は2,600円まで開きます。

96本をどう見るか

月額で観られる96本は、月3本のペースなら2年8か月ぶんになります。

近年の追加を見ると、2024年が11本、2025年が14本、2026年がここまでで8本。年に10〜15本のペースです。

月3本で観るなら年間36本なので、新しく入る本数より観る本数のほうが多くなります。この人の作品だけを月額で追い続けると、数年で観るものが尽きる計算です。

他の出演者やジャンルも合わせて観るかどうかで、月額を続ける意味が変わってきます。

単発に残る半分をどうするか

198本のうち102本は単発でしか買えません。

月額に入っても、観たい作品がこちら側にあれば別途購入することになります。月額2,800円に単発を月2本足すと4,960円。いちばん高い3,980円の番組を超えます。

気になっている作品を5本ほど挙げて、そのうち何本が月額の対象かを見ておくと判断しやすくなります。48.5%というのは、5本挙げて2〜3本が対象になる水準です。

探している1本が月額で観られる確率が半分あるというのは、出演者の中では条件のいいほうになります。

割合が高い出演者に共通すること

本庄鈴、小倉由菜、唯井まひろ、古川いおり、向理来。月額の割合が46〜48%台に並ぶ人たちには、共通点があります。

  • 配信数が160〜210本台に収まっている
  • 単発の価格が1,080円と、全体の980円より高め
  • 月額作品の大半が女優もの

配信数が絞られているぶん、出演先のレーベルも限られます。そのレーベルが月額に参加していれば、割合はそのまま50%近くに出ます。

単発が高いのも同じ理由で説明できます。月額に参加しているレーベルは自社作品の半分を月額に回す一方、単発の価格は据え置いている、という関係です。

読者にとっては、この2つが両方とも月額に有利に働きます。割合が高く、単発が高い。どちらも「月額のほうが得になりやすい」方向です。

単発で買い集めた場合

全198本を単発で揃えると、1本1,080円として21万円ほどになります。

月額で観られる96本ぶんに限れば103,680円。2,800円の月額なら37か月ぶんの料金にあたります。

もっとも、96本を観るのに37か月かける人はいません。月3本のペースなら2年8か月、月5本なら1年半ほどで観終わる本数です。

その間の月額料金は、月3本のペースなら年33,600円。単発で同じ本数を買うと年38,880円なので、差は年5,280円になります。

どの番組で観られるのか

DUGA月額5番組(作品数は公式サイトの表示・2026年8月時点)
番組月額(税込)作品数月に何本観れば元が取れるか中身の傾向
ソフト・オン・デマンド3,980円14,796本月5本女優もの・企画ものが中心。月額5番組でいちばん高い
素人チャンネル2,800円7,013本月3本素人・ナンパ・ハメ撮り系
熟女チャンネル2,800円5,696本月3本熟女・人妻もの。DUGAでいちばん在庫が厚い領域
ネクストグループ1,800円1,312本月2本低価格帯
パラダイステレビ1,520円3,046本月2本5番組でいちばん安い。熟女・素人・企画

「元が取れる本数」は、単発(PPV)19万6千本の価格中央値980円を1本あたりの単価として計算しています。

DUGAの月額は5番組あり、それぞれ含まれるレーベルが決まっています。

出演者を軸にした番組はありません。番組はレーベル単位で構成されているため、その人の作品が複数のレーベルにまたがっていれば、1つの番組ですべてを観ることはできません。

96本という月額作品も、5つの番組に分散していると考えるほうが実態に近くなります。

年間で見るとどうなるか

単発1,080円で計算すると、月3本なら年38,880円。2,800円の月額は年33,600円なので、月額のほうが5,280円安く収まります。

月5本まで増えると単発は年64,800円になり、月額との差は31,200円。3,980円の番組と比べても17,040円の差が出ます。

月1本まで落ちると単発は年12,960円。月額を続けると33,600円なので、20,640円ぶん多く払っている計算です。

ただし96本を月5本で観ると1年半ほどで尽きます。年単位の損得を考える前に、観たいものが残っているかを見ることになります。

この人の作品を追う場合の判断

判断の材料は2つです。

1. 月に3本以上観るか

単発1,080円なので、2,800円の月額は月3本、3,980円でも月4本が分かれ目です。月1〜2本なら単発のほうが安く、しかも作品は手元に残ります。

2. 96本を消化したあとどうするか

月3本のペースなら2年8か月で観終わります。追加は年10〜15本なので、そこから先は他の出演者やジャンルも観ることになります。

月額はこの人ひとりを追うための仕組みではなく、番組全体の在庫を使う仕組みです。他にも観たいものがあるかどうかで、続ける意味が変わります。

月額の仕組み

DUGAの月額は暦の月ではなく30日間を1単位にしていて、解約手続きをしない限り自動で更新され、料金が課金されます。月の途中で入っても、そこから30日ぶんが確保されます。

やめるときはマイページの月額番組利用履歴から、番組ごとに解約の手続きをします。次の課金日の前日までに終わらせる必要があります。

単発で買った作品は視聴期限が無期限で手元に残りますが、月額で観られるのは解約するまでです。

まとめ

本庄鈴の作品はDUGAで198本が配信されていて、そのうち96本(48.5%)が月額でも観られます。出演者の中では高い割合です。

中身は女優ものが8割を占めます。女優もののカバー率は全体で19.3%なので、ジャンルの平均を大きく上回っています。

単発が1,080円と全体より高めなので、元が取れるのは2,800円の番組で月3本、3,980円でも月4本から。探している作品が月額で観られる確率が半分ある、という点が判断材料になります。

観たい本数が損益分岐を超えているなら、定額のほうが安くなります。

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