大槻ひびきの作品と月額

大槻ひびきの作品と月額

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大槻ひびきは、DUGAで月額作品をいちばん多く持っている出演者です。

月額で観られるのは164本。ただし配信されている全作品は933本あるので、割合にすると17.6%。本数は最多でも、月額で観られるのは6本に1本という計算になります。

配信されている本数と、月額で観られる割合

大槻ひびきの作品と、月額で観られる割合
DUGAで配信されている出演作933本
うち月額でも観られる164本
単発でしか買えない769本
月額で観られる割合17.6%
単発1本の値段(中央)980円

本数が多い人と、割合が高い人は別

月額作品を60本以上持っている出演者を、本数の順に並べるとこうなります。

月額で配信されている本数が多い順
出演者月額全作品割合単発
大槻ひびき164本933本17.6%980円
紗倉まな152本311本48.9%1,080円
浜崎真緒146本765本19.1%980円
波多野結衣122本1,058本11.5%980円
川上ゆう111本846本13.1%980円
篠田ゆう107本525本20.4%980円
真木今日子101本500本20.2%980円
小倉由菜97本202本48.0%1,080円
本庄鈴96本198本48.5%1,080円
北条麻妃91本431本21.1%980円
沙月恵奈91本397本22.9%980円
唯井まひろ88本186本47.3%1,080円

大槻ひびきが164本で最多。次いで紗倉まな152本、浜崎真緒146本、波多野結衣122本と続きます。

ところが割合の順に並べ替えると、顔ぶれが変わります。

月額で観られる割合が高い順
出演者月額全作品割合単発
及川大智65本131本49.6%1,298円
紗倉まな152本311本48.9%1,080円
本庄鈴96本198本48.5%1,080円
上原千明73本151本48.3%1,298円
小倉由菜97本202本48.0%1,080円
古川いおり79本165本47.9%1,080円
夏目響65本136本47.8%1,080円
青空ひかり73本153本47.7%1,080円
宮島めい66本139本47.5%1,080円
唯井まひろ88本186本47.3%1,080円
向理来76本165本46.1%1,298円
保志健斗73本162本45.1%1,298円

紗倉まな48.9%、本庄鈴48.5%、小倉由菜48.0%が上位に来て、大槻ひびきは17.6%と下のほうに位置します。

これは配信数の違いから来ています。大槻ひびきは933本と全体でも多い部類ですが、そのうち月額に入っているのが164本。分母が大きいぶん、割合では低く出ます。

この差が意味すること

2つの数字は、それぞれ別のことを表しています。

  • 本数(164本) … 月額に入れば、その人の作品をどれだけ観られるか
  • 割合(17.6%) … その人の作品を探したとき、月額で観られる確率

月額に入って「この人の作品を観たい」と思ったなら、164本は十分な数です。月3本のペースなら4年半ぶんになります。

一方で、特定の作品を目当てにしているなら、8割以上は単発でしか買えません。探している1本が月額の対象である確率は6分の1です。

元が取れるのは月3本から

大槻ひびきの作品と、月額で観られる割合
DUGAで配信されている出演作933本
うち月額でも観られる164本
単発でしか買えない769本
月額で観られる割合17.6%
単発1本の値段(中央)980円
大槻ひびきの作品を単発980円で買った場合の、月額との分かれ目
月額(税込)月に何本観れば元が取れるか
1,520円月2本
1,800円月2本
2,800円月3本
3,980円月5本

全体の単発価格は中央値で980円ですが、大槻ひびきの作品は980円あたりに集まっています。安い作品ほど、月額の元を取るには本数が必要になります。

大槻ひびきの作品の単発価格は980円あたり。DUGA全体の中央値と同じ水準です。

2,800円の月額なら月3本、3,980円なら月5本、1,520円なら月2本で元が取れます。

月3本なら単発で2,940円。2,800円の月額のほうが140円安く済みます。月5本なら4,900円ぶんなので、差は2,100円まで開きます。

月1〜2本のペースなら単発のほうが安く、しかも買った作品は視聴期限が無期限で手元に残ります。

作品の中身は分散している

月額で観られる164本を種類ごとに見ると、レズもの42本、企画もの30本、ドラマ22本。

特定のジャンルに寄らず、複数の系統に分かれている構成です。

DUGA全体で見ると、レズもののカバー率は22.2%、企画ものは40.1%。企画ものは月額で観やすい側のジャンルなので、この系統の作品は月額に入りやすいという関係があります。

ジャンルごとの、月額で観られる作品の割合
ジャンル月額で観られる単発のみ月額の割合
企画6,244本9,320本40.1%
マッサージ820本1,623本33.6%
熟女10,770本25,945本29.3%
近親相姦3,142本8,557本26.9%
シチュエーション934本3,117本23.1%
レズ1,041本3,649本22.2%
オナニー887本3,428本20.6%
のぞき855本3,389本20.1%
制服女子1,440本5,956本19.5%
女優3,566本14,866本19.3%
素人3,616本15,223本19.2%
痴女807本5,460本12.9%
恥ずかしめ823本6,008本12.0%

DUGAに登録されている作品を、販売の形(月額扱いか単発のみか)で数え分けたものです。販売が終了した作品も含む全期間の集計なので、現在配信されている本数とは別の数字になります。

逆に、女優ものは19.3%と低めです。出演者の名前で探す層が買うジャンルは、月額の対象が薄くなる傾向があります。

近年の追加ペース

月額で観られる作品を公開年で見ると、2024年が11本、2025年が18本、2026年がここまでで3本。

年に10〜20本のペースです。月3本で観るなら年間36本になるので、新しく入る本数より観る本数のほうが多くなります。

164本という在庫は月3本なら4年半ぶん。この人の作品だけを月額で追い続けると、いずれ観るものが尽きる計算です。

単発に残る8割をどうするか

933本のうち769本は単発でしか買えません。

月額に入っても、観たい作品がこちら側にあれば別途購入することになります。月額2,800円に単発を月2本足すと4,760円で、いちばん高い3,980円の番組を超えます。

気になっている作品を5本ほど挙げて、そのうち何本が月額の対象かを見ておくと判断しやすくなります。17.6%というのは、5本挙げて1本入るかどうかという水準です。

年間で見るとどうなるか

単発980円で計算すると、観るペースごとの1年ぶんはこうなります。

月3本なら単発は年35,280円。2,800円の月額は年33,600円で、ほぼ同じです。ここが境目にあたります。

月5本まで増えると単発は年58,800円になり、月額との差は25,200円。3,980円の番組と比べても11,040円の差が出ます。

月1本まで落ちると単発は年11,760円。月額を続けると33,600円なので、21,840円ぶん多く払っている計算です。

ただしこの計算は、月額の中に観たい作品があり続ける場合の話です。164本を月3本で消化すると4年半。その後は他の出演者や他のジャンルも観るかどうかで、続ける意味が変わります。

単発で買い集めた場合

全933本を単発で揃えると、1本980円として91万円を超えます。現実的な話ではありませんが、規模の目安にはなります。

月額で観られる164本ぶんに限れば、単発なら160,720円。2,800円の月額なら57か月ぶんの料金にあたります。

もっとも、164本を観るのに57か月かける人はいません。月3本のペースなら4年半、月5本なら3年弱で観終わる本数です。

その間の月額料金は、月3本のペースなら年33,600円。単発で同じ本数を買うと年35,280円なので、差は年1,680円になります。

大きな差ではありませんが、月額なら他の出演者の作品も同時に観られます。この人の作品だけに絞るか、幅広く観るかで、月額の価値が変わってきます。

どの番組で観られるのか

DUGA月額5番組(作品数は公式サイトの表示・2026年8月時点)
番組月額(税込)作品数月に何本観れば元が取れるか中身の傾向
ソフト・オン・デマンド3,980円14,796本月5本女優もの・企画ものが中心。月額5番組でいちばん高い
素人チャンネル2,800円7,013本月3本素人・ナンパ・ハメ撮り系
熟女チャンネル2,800円5,696本月3本熟女・人妻もの。DUGAでいちばん在庫が厚い領域
ネクストグループ1,800円1,312本月2本低価格帯
パラダイステレビ1,520円3,046本月2本5番組でいちばん安い。熟女・素人・企画

「元が取れる本数」は、単発(PPV)19万6千本の価格中央値980円を1本あたりの単価として計算しています。

DUGAの月額は5番組あり、それぞれ含まれるレーベルが決まっています。

出演者を軸にした番組はありません。番組はレーベル単位で構成されているため、その人の作品が複数のレーベルにまたがっていれば、1つの番組ですべてを観ることはできません。

164本という月額作品も、5つの番組に分散していると考えるほうが実態に近くなります。

この人の作品を追う場合の判断

整理すると、判断の材料は3つに絞られます。

1. 特定の作品を探しているか

目当ての1本が決まっているなら、それが月額の対象である確率は17.6%。6本に1本の水準なので、単発で買うほうが早く手に入ります。

2. 幅広く観たいか

「この人の作品をいろいろ観たい」なら、164本は出演者の中で最も多い数です。月3本のペースで4年半ぶんあります。

レズもの・企画もの・ドラマと系統が分散しているぶん、範囲を狭めなければ選べる幅も広くなります。

3. 何度も観返すか

単発で買った作品は視聴期限が無期限です。月額で観られるのは解約するまでなので、繰り返し観る作品が決まっているなら、その分は単発で買っておく形になります。

月額で幅広く観ながら、残したいものだけ買い足すという分け方もできます。ただし買い足しが月2本を超えると、月額と合わせて4,760円。いちばん高い番組の3,980円を上回ります。

月額の仕組み

DUGAの月額は暦の月ではなく30日間を1単位にしていて、解約手続きをしない限り自動で更新され、料金が課金されます。月の途中で入っても、そこから30日ぶんが確保されます。

やめるときはマイページの月額番組利用履歴から、番組ごとに解約の手続きをします。次の課金日の前日までに終わらせる必要があります。

単発で買った作品は視聴期限が無期限で手元に残りますが、月額で観られるのは解約するまでです。

まとめ

大槻ひびきの作品はDUGAで933本が配信されていて、そのうち164本が月額でも観られます。月額の本数では出演者の中で最多です。

ただし割合は17.6%で、8割以上は単発でしか買えません。紗倉まな(48.9%)や本庄鈴(48.5%)とは3倍近い差があります。

単発が980円なので、元が取れるのは2,800円の番組で月3本から。幅広く観るなら月額、特定の作品を追うなら単発、という分かれ方になります。

観たい本数が損益分岐を超えているなら、定額のほうが安くなります。

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