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DUGAの新作が月額に入るまで|公開から半年で7割が対象に

2026.09.13 更新 PR

観たい作品を見つけて月額(見放題)で探したのに対象になっていない、ということがあります。公開されたばかりの作品では珍しくありません。DUGAの作品は、公開の時点では単発でだけ売られていて、あとから月額の対象に入るという順序になっています。

ではどのくらい待てば入るのか。当サイトでDUGAの全作品データを集計して、公開月ごとに月額の対象になっている割合を数えました。結果として、だいたいの目安が半年だと分かりました。

公開してからの月数と、月額に入っている割合

当サイトが扱っている107シリーズ(6,993本)を、公開された月ごとに分けて数えたものです。2026年9月時点の集計です。

公開月経過本数月額の対象割合
2026年8月1か月62本19本30.6%
2026年7月2か月56本18本32.1%
2026年6月3か月44本17本38.6%
2026年5月4か月52本26本50.0%
2026年4月5か月51本31本60.8%
2026年3月6か月42本30本71.4%
2026年2月7か月48本39本81.2%
2026年1月8か月61本49本80.3%
2025年11月10か月67本56本83.6%
2025年9月1年39本34本87.2%
2025年5月1年4か月77本71本92.2%
2025年1月1年8か月48本47本97.9%

並べると、はっきりした形になります。

  • 公開から1〜3か月 … 3割前後。多くはまだ単発だけ
  • 4〜5か月 … 5〜6割。ここで半分を超える
  • 半年 … 7割
  • 7か月〜1年 … 8割台
  • 1年以上 … 9割超。1年8か月前のものは98%が対象

つまり公開直後の作品が月額に無いのは、そのシリーズが月額に対応していないからではなく、まだ順番が来ていないだけというケースが多いということです。

DUGA全体で見ても同じ傾向が出る

上の数字は月額に力を入れているシリーズに絞ったものなので、割合そのものが高く出ます。DUGAの全作品(商品ID 198,176件)で同じ集計をすると、水準は下がりますが動き方は同じです。

公開月公開本数月額の対象割合
2026年8月1,688本199本11.8%
2026年6月1,692本183本10.8%
2026年4月1,594本224本14.1%
2026年3月1,522本274本18.0%
2026年1月1,478本347本23.5%
2025年6月1,445本363本25.1%
2024年5月1,315本392本29.8%

DUGA全体の月額対象率は年を通しておよそ2割から2割5分です。直近3か月だけが11〜13%と落ち込んでいて、6〜7か月前まで遡ると通常の水準に戻ります。 シリーズを絞ったときと同じ、半年前後という区切りが出ます。

「月額の対象外」には2種類ある

ここまでを踏まえると、月額で観られない作品は次の2つに分けて考えたほうが正確です。

1. これから入る可能性がある作品

公開から半年以内のものです。同じシリーズの1年前の作品が月額に入っているなら、その作品も入る流れにあると読めます。判断の材料になるのは同じシリーズの古い作品がどうなっているかです。

2. もう入る見込みが薄い作品

公開から何年も経っているのに対象外のままのものです。この場合、そのシリーズや制作会社が月額に出していないと考えるほうが自然です。

分かりやすい例がマジックミラー号です。全699本のうち月額の対象は607本ですが、対象外92本の内訳を見ると、70本が2008〜2016年に公開されたディープスの作品で、10年以上経っても1本も月額に入っていません。 一方で残りの22本は2026年公開の新作で、こちらは上の表のとおり時間が経てば入る可能性があります。詳しくはマジックミラー号の3つの系統にまとめました。

シリーズによって「待てば入る」度合いが違う

半年で7割というのは全体をならした数字です。実際にはシリーズごとに差があり、過去作がほぼ全部月額に入っているシリーズと、半分も入っていないシリーズに分かれます。

過去作が1本残らず月額に入っているシリーズ

シリーズ本数月額の対象単発価格の中央値
人妻不倫旅行218本218本すべて2,800円
ガチンコ人妻ナンパ107本107本すべて980円
新・歌舞伎町整体治療院105本105本すべて2,800円
素人参加バラエティ101本101本すべて3,980円
素人四畳半生中出し92本92本すべて2,800円
実録・近親相○86本86本すべて2,800円
青山猥褻エステサロン71本71本すべて2,800円

これらのシリーズは過去作が1本残らず月額に入っています。新作が今は対象外でも、待てば入る可能性が高いと読める並びです。単発価格の中央値が2,800円前後のものが多いので、待つ価値も出やすいところです。

過去作でも7割に届かないシリーズ

シリーズ本数月額の対象単発価格の中央値
ガチナンパ182本45.1%980円
オナホール62本50.0%980円
麻○捜査官46本63.0%980円
素人ギャル76本63.2%980円
ホテル○撮91本64.8%1,298円
媚○オイル86本68.6%980円

こちらは古い作品でも対象外が半分近く残ります。待っても入らないものが一定数あるということなので、観たい作品が決まっているなら単発で買う判断が現実的です。単発価格の中央値が980円のものが多く、待つことで浮く金額も大きくありません。

この2つの表を分けているのは公開年ではなく、シリーズごとの出し方の違いです。同じ「半年待つ」でも、シリーズによって結果が変わります。

待つか、単発で買うかの判断

公開されたばかりの作品を観たいとき、選択肢は2つです。

  • 単発で買う … すぐ観られます。価格はシリーズによって大きく違い、当サイトが扱うシリーズでは中央値480円から3,980円まで幅があります
  • 月額に入るのを待つ … 半年で7割、1年で9割が対象になります。その間ほかの作品を月額で観られるので、待つこと自体の損はありません

判断の分かれ目になるのは、そのシリーズの単発価格です。中央値が3,980円のシリーズと480円のシリーズでは、待つ価値がまったく違います。各シリーズの単発価格の中央値と月額の対象率はシリーズから探すページに並べているので、そこで確認できます。

同じシリーズの過去作を見るのがいちばん早い

ある作品が月額に入るかどうかを知りたいとき、いちばん確実な手がかりは同じシリーズの1年以上前の作品です。

  • 過去作がほぼ全部月額の対象 … その新作も入る流れにある
  • 過去作も対象外が多い … そのシリーズ自体が月額にあまり出していない
  • 過去作が年を境に分かれている … 制作会社が変わっている可能性がある

3つめは実際に起きています。マジックミラー号は2016年までと2017年以降で作っている会社が変わり、それに伴って月額の入り方も変わりました。同じシリーズ名でも、年で分けて見る必要があるということです。

当サイトのシリーズページでは、そのシリーズが月額に何本入っているか、対象外がどの年に固まっているかを出しています。シリーズから探すページから確認できます。出演者で辿りたい場合は出演者から探すページ、制作元で見たい場合はレーベルから探すページがあります。

この記事の数字について

本文の数字は、DUGAが公開している全作品データ(商品ID 198,176件)を当サイトで集計したものです。公開日と、その作品が月額として配信されているかどうかで分類しました。作品の内容についての評価は書いていません。

月額の対象かどうかは時期によって変わります。この記事の集計時点は2026年9月です。ここで示した割合は過去の実績から読み取った傾向で、個々の作品がこのとおりになると約束するものではありません。

198,176

本の価格を数えた

DUGAの全作品の価格から、単発と定額の分かれ目を計算しています。

5

つの月額番組

1,520円から3,980円まで。料金も中身の本数も違います。

138

社のレーベル

レーベルごとに単発の価格が倍以上ちがいます。

63

本の記事

番組・ジャンル・レーベル・出演者の軸で調べられます。