ダイナマイトエンタープライズの「五十路六十路」は、同じ題で毎月少しずつ違うテーマの新作が出る企画もののシリーズです。本編に番号が付いた人妻湯恋旅行のような一本道ではなく、月替わりで中出し・指オナニー・痴○電車などテーマが入れ替わります。この記事では、どのメーカーの作品がどれだけあるか、年ごとの本数、マイリスト数の多い作品、単発と月額の料金差を順に見たうえで、目的別にどこから観るかを決めます。
月額で観られる58本のうち、いちばんマイリスト数が多いのはダイナマイトエンタープライズの2021年公開作(375)です。はじめて観るならこの1本が入口になります。
DUGAで題に「五十路六十路」を含む作品は67本あり、そのうち58本(86.6%)が月額で観られます。本編はすべてダイナマイトエンタープライズを中心に、センタービレッジなど複数のメーカーが同じ語をタイトルに使っています。
シリーズの全体|67本のうち58本が月額の対象
2026年10月更新の集計データで、題に「五十路六十路」を含む作品は67本です。このうち58本が月額で観られ、残り9本は月額の対象外です(対象外の9本は2011〜2022年に出た作品で、詳しい内訳は手元のデータでは分かりません)。月額対象58本に出演している人は76人います。単発価格は780円が中心で、最高は1,480円です。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 題に「五十路六十路」を含む作品数 | 67本 |
| うち月額で観られる | 58本(86.6%) |
| 単発の公開期間(月額対象58本) | 2016年3月〜2026年5月 |
| 単発価格 | 780円が中心(最高1,480円) |
| 収録時間の中央値 | 485分 |
| 出演者数 | 76人 |
単発の公開期間・価格・収録時間は series_works.json(2026年9月時点のDUGA作品データ)。作品数・対象率・出演者数はシリーズ集計データ(2026年10月更新)。
シリーズ全体で最も古い作品は2011年に出ていますが、これは月額の対象外の9本に含まれる作品です。月額で観られる58本の中でいちばん古いのは、2016年に青春舎が出した総集編的な作品でした。月額対象の作品だけで見ると、シリーズの実質的なスタートは2016年からと考えたほうが実態に近くなります。
メーカーで分かれる3つの系統
「五十路六十路」には人妻湯恋旅行のような番号や副題のまとまりがなく、毎回違うテーマの新作が出る企画ものです。その代わり、作っているメーカーで作品の傾向がはっきり分かれます。58本は3つの系統に分けられます。
| 系統 | 本数 | 単発公開年 | 単発価格 | 収録時間 |
|---|---|---|---|---|
| ダイナマイト本線 | 46本 | 2019〜2025年 | 780円(1本のみ1,480円) | 391〜487分 |
| センタービレッジ | 8本 | 2019〜2024年 | 980円 | 243分/487分の2種 |
| その他(青春舎・カマタ映像・ACADEMIC) | 4本 | 2016〜2026年 | 480〜980円 | 119〜477分 |
series_works.json(2026年9月時点のDUGA作品データ)。単発公開年はPPVの公開開始日。
ダイナマイト本線(46本)
シリーズの8割近くを占める中心の系統です。2019年1月の作品から2025年9月まで、ほぼ月1本のペースで新作が出ています。収録時間は391〜487分(中央値485分)で、ほとんどが8時間前後に揃っています。単発価格も780円で統一されていますが、最新の1本(2025年9月公開)だけは1,480円でした。タイトルは「中出し」が基本ですが、「指オナニー」「痴○電車」「ヘアヌード」など回ごとに切り口が変わります。
センタービレッジ(8本)
2019年12月から2024年7月まで、年1〜2本のペースで出ています。収録時間は4時間(243分)が4本、8時間2枚組(487分)が4本の2パターンで、単発価格はどちらも980円です。タイトルに「七十路」を含む回が多く、ダイナマイト本線より対象の年齢の幅を広めに表現しています。
その他(4本)
青春舎・カマタ映像・ACADEMICが、それぞれ単発的に「五十路六十路」という語をタイトルへ入れた作品です。2016年の青春舎作品から2026年5月のACADEMIC作品まで、時期を空けて1本ずつ出ており、シリーズ化はしていません。価格は480〜980円、収録時間は119〜477分と、本線やセンタービレッジに比べてばらつきが大きくなっています。
年ごとの本数と、いま続いているか
単発で公開された年ごとに数えると、次のようになります。
| 年 | ダイナマイト | センタービレッジ | その他 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年 | 0本 | 0本 | 1本 | 1本 |
| 2019年 | 2本 | 1本 | 2本 | 5本 |
| 2020年 | 2本 | 0本 | 0本 | 2本 |
| 2021年 | 8本 | 2本 | 0本 | 10本 |
| 2022年 | 9本 | 1本 | 0本 | 10本 |
| 2023年 | 13本 | 2本 | 0本 | 15本 |
| 2024年 | 8本 | 2本 | 0本 | 10本 |
| 2025年 | 4本 | 0本 | 0本 | 4本 |
| 2026年(5月まで) | 0本 | 0本 | 1本 | 1本 |
series_works.json(2026年9月時点のDUGAの全作品データ)。年は単発(PPV)の公開開始日で数えています。
2021〜2024年がいちばん本数の多い時期で、特に2023年はダイナマイト本線だけで13本が出ています。2016〜2020年はメーカーも本数もまだ少なく、シリーズとして動き出す前の時期です。手元のデータで確認できるダイナマイト本線の最新作は2025年9月16日公開の作品で、2026年に入ってからの新作はまだ反映されていません。一方、2026年10月更新のシリーズ集計では2026年に2本が新たに月額へ追加されており、企画自体は現在も続いていると見られます。単発で出てから月額に入るまでの期間は、DUGA全体の傾向として新作が月額に入るまでの期間をまとめた記事で扱っています。
マイリスト数の多い作品から入る
最初の1本を選ぶなら、DUGAのマイリスト数(あとで観たい・買いたいと登録した人の数)が多い作品から入ると入りやすくなります。月額対象58本のマイリスト数は中央値46.5で、上位6本はすべてダイナマイト本線です。
1位はマイリスト375の2021年3月公開作、2位は353の2022年5月公開作で、ともに「中出し」の基本形です。3位の283は早漏をテーマにしたフェラ中心の回、4位の259は「お掃除おばさん」という設定、5位の175と6位の171は、それぞれ「年老いた友達の母」「大量発射フェラ」をテーマにした回です。上位6本の収録時間はいずれも483〜485分とほぼ揃っていて、単発価格も780円で共通しています。
センタービレッジの系統から選ぶなら、8本の中でマイリスト数が最多の作品が入口になります。
この作品はマイリスト107で、センタービレッジの8本の中では最も登録数が多い回です。タイトルに「七十路」を含み、本線のダイナマイト作品より対象の年齢をさらに広く見せる作りになっています。
単発で揃える場合と月額で観る場合の差
月額対象の58本は、DUGAの作品データ上ではどれも同じ月額価格の番組(2,800円)に属しています。一方、単発価格は系統ごとに違い、ダイナマイト本線の45本が780円、1本が1,480円、センタービレッジと青春舎・ACADEMICの一部が980円、カマタ映像の1本が480円です。
- 780円の作品を観る場合 … 3本で2,340円(月額より安い)、4本で3,120円(月額より高い)
- 980円の作品を観る場合 … 2本で1,960円(月額より安い)、3本で2,940円(月額より高い)
- 58本をすべて単発で揃える … 47,840円
780円の作品なら4本目から、980円の作品なら3本目から、月額のほうが安くなります。ダイナマイト本線だけで46本が月額対象なので、月に数本単位で観るつもりなら月額のほうに向いています。
1時間あたりの単価で見ると、780円で485分(約8時間)のダイナマイト作品は1時間あたり約97円、980円で487分の8時間2枚組も1時間あたり約121円と比較的安い一方、980円で243分(4時間)のセンタービレッジ作品は1時間あたり約242円になります。単発で少しずつ買うなら、収録時間の長い作品から選ぶほうが1円あたりで観られる時間が長くなります。月額で観る場合は、どの作品を選んでも追加料金はかからないため、この差を気にする必要はありません。
残り方の違いも覚えておく必要があります。単発で買った作品は視聴期限が無期限で手元に残りますが、月額は解約すると観られなくなります。何度も観返したい作品だけを単発で買い、それ以外を月額でまとめて観るという分け方もできます。単発と定額の損益をほかのシリーズも含めて比べたい場合は、単発と定額のどちらが安いかを比べた記事を参考にしてください。
観る順番のおすすめ(目的別)
ここまでの数字をもとに、目的ごとに入口を決めます。
はじめて観る:マイリスト上位6本から
最初はマイリスト375の2021年3月公開作から入り、353・283・259番台の順に広げていくのが入りやすい並びです。回ごとにテーマが完結しているので、気に入った回のテーマ(中出し・指オナニー・痴○電車など)に近いタイトルを探して広げれば十分です。
まとめて観るなら月額で:2021〜2024年の本編を中心に
月額で観られるダイナマイト本線は46本あります。2021〜2024年の4年間だけで38本が出ているので、この時期の作品から観ていくと本数をこなしやすくなります。780円の作品を月に4本以上観る予定なら、単発より月額のほうが安く収まります。
七十路寄りの作品も観たい:センタービレッジへ
ダイナマイト本線より対象の年齢を広く見せたいときは、センタービレッジの8本が候補になります。8時間2枚組の4本(487分・980円)は、1時間あたりの単価もダイナマイト本線に近いため、まとめて観るなら月額が向いています。
単発で1本だけ試す:収録時間の長い作品から
月額に入らず単発で1本だけ試すなら、780円で485分前後のダイナマイト作品か、980円で487分のセンタービレッジ作品を選ぶと、1円あたりで観られる時間が長くなります。980円で243分の4時間版は、単価だけで見ると割高になる点を踏まえて選びます。
ここだけ押さえる
- 題に「五十路六十路」を含む67本のうち、月額で観られるのは58本。中心はダイナマイトエンタープライズの46本で、センタービレッジ8本・その他4本が同じ語を使っている
- はじめての1本は、マイリスト375の2021年3月公開作
- 780円の作品は4本目から、980円の作品は3本目から、単発より月額が安くなる
- 2021〜2024年がいちばん新作の多かった時期。2026年にも新規の月額追加が確認できており、企画は現在も続いている
58本それぞれが月額の対象かどうかと単発価格は、「五十路六十路」の月額対象作品の一覧で1本ずつ確かめられます。ほかの熟女もののシリーズと比べたい場合はシリーズから探すページから辿れます。この記事で観たい回が月に3〜4本以上見つかったなら、単発で1本ずつ買うより月額でまとめて観るほうが安く収まります。





















