「うちの妻・」は、ゴーゴーズが2012年から続けている、寝取られの依頼を受けた人妻を追うシリーズです。題の「・」のあとに頭文字の名前が入り、「を寝取ってください」のうしろに番号が付く形で、DUGAの出演者欄は空のまま。女優名では探せず、番号と題だけで観る回を選ぶことになります。この記事では、題の付き方で4つの系統に分け、年ごとの本数、マイリスト数の多い作品、単発と月額の差を順に見たうえで、目的別の入り口を決めます。
最初の1本は、マイリスト276の84番です。次に51番、続けてR花の特別篇(マイリスト291)へ進むと、再会編までを順にたどれます。
2026年9月12日時点のDUGAの全作品データで、「うちの妻・」は130本あり、そのうち126本(96.9%)が月額で観られます。対象外は2026年4月以降に出た新作4本だけです。
「うちの妻・」シリーズの全体|130本・14年・月額の対象は126本
題が「うちの妻・」で始まる作品は130本で、最初の公開は2012年8月9日、いちばん新しいのは2026年8月7日公開の137番です。レーベルは130本すべてゴーゴーズ、DUGAのカテゴリもすべて「熟女」。出演者欄は130本すべてが空なので、女優名での絞り込みはできません。目印になるのは、題の頭文字と番号です。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 作品数 | 130本 |
| うち月額で観られる | 126本(96.9%) |
| 単発の公開期間 | 2012年8月〜2026年8月 |
| 題に出てくる番号 | 07〜137 |
| 月額対象作品の単発価格 | 126本すべて980円 |
| 収録時間の中央値(月額対象126本) | 149分(129〜192分) |
| 出演者欄 | 130本すべて空 |
2026年9月12日時点のDUGAの全作品データ(単発の行で数えた本数と公開日)。収録時間とマイリスト数は同日時点の作品情報。
番号は07から始まり、01〜06はDUGAの一覧にありません。07〜137の131の数字のうち、53・55・66・67・73・126・127の7つは題に出てきません。50番は「50 特別篇」の形で並び、117番は本編と完全版の2本があります。番号で探していて見つからないときは、この抜けに当たっています。
紹介文の型はそろっています。130本のうち127本が「羞恥心と背徳感…」で始まる決まった書き出しで、サークル主催者から「寝取られ」の依頼が持ちかけられる、という場面設定は129本に出てきます。124本には「結婚◯年目」と書かれていて、いちばん多いのは結婚3年目の41本です。夫に「電話」で確認する場面が出てくる紹介文が29本、「後日」「3週間後」のように日を置いた場面が出てくる紹介文が32本あり、1本の中で2度目の場面まで描く回が一定数あります。
基本は1話完結で、どの番号からでも入れます。 ただし、題に「特別篇」「最終章」「完全版」が付く回には、先に観る回が決まっているものがあります。次の節で系統ごとに見ていきます。
題の付き方で分かれる4つの系統
130本を題の付き方で分けると、番号付き本編が123本、特別篇が5本、最終章と完全版が1本ずつです。系統ごとに収録時間とマイリスト数の傾向が違います。
| 系統 | 全体 | 月額 | 収録時間 | マイリスト | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 番号付き本編 | 123本 | 119本 | 149分 | 38 | 紹介文の型どおりの通常回。134〜137番の4本は月額の対象外 |
| 特別篇 | 5本 | 5本 | 159分 | 204 | K奈・S織・M美・M紗・R花の5本。前の回に触れるものと、夫が同行・同席するものがある |
| 最終章 | 1本 | 1本 | 136分 | 83 | M佳の1本。17番の続き |
| 完全版 | 1本 | 1本 | 192分 | 84 | 117番に43分を追加した拡大版 |
2026年9月12日時点のDUGAの全作品データ。収録時間・マイリスト数は月額対象作品の中央値。
番号付き本編(123本)
「を寝取ってください◯◯」と番号だけが付く通常回です。月額で観られるのは119本で、対象外の4本は2026年4月以降に出た134〜137番です。紹介文は1本ごとに別の人妻の話として書かれているので、前の番号を先に観る必要はありません。ただし番号順と公開順は一致しません。28番は2014年7月の公開で、32番(同年5月)・33番(同年6月)より後に出ています。29〜31番と40番は2015年の公開です。公開順に観るなら、公開年の表を目安にします。
特別篇(5本)
題に「特別篇」が付く5本は、K奈(2012年8月)、S織(2013年3月)、M美(2015年2月)、M紗の50番(2015年10月)、R花(2016年3月)です。マイリスト数の中央値は204で、本編の38を大きく上回ります。5本のうちK奈・S織・M美・M紗の4本は、紹介文に夫が同行・同席する場面が出てきます。
前の回との関係は回ごとに違います。M美は紹介文に「シリーズ36弾」で寝取った相手との再会とあり、R花は「51」のR花との再会編と書かれているので、先に36番と51番を観ると流れが分かります。K奈とS織は前に依頼を受けた相手として紹介されていますが、番号の指定はありません。M紗の50番は「今回の相手はM紗」から始まる夫同行のスペシャル版で、前の回に触れていません。
最終章(1本)
M佳の最終章は2013年7月の公開で、紹介文に数ヶ月前に寝取った「17」のM佳とあります。先に17番(2013年6月公開、マイリスト112)を観てから最終章に進む並びです。
完全版(1本)
117番の完全版は2024年4月の公開で、紹介文に「蔵出し秘蔵映像43分を追加収録した拡大版」とあります。収録時間は117番の149分に対して192分で、差は紹介文の43分と一致します。追加分を含む再編集なので、両方を観る必要はなく、時間に余裕があるなら完全版を選びます。
117番は2023年12月の公開で、マイリスト181。2022年以降の公開作品では最も多い数字です。
年ごとの本数と、いまも続いているか
単発の公開日を年ごとに数えると、次のようになります。右端は、その年の月額対象作品でマイリスト数がいちばん多い回です。
| 年 | 全体 | うち月額で観られる | マイリスト最多の回(数) |
|---|---|---|---|
| 2012年 | 6本 | 6本 | K奈 特別篇(204) |
| 2013年 | 14本 | 14本 | 17番(112) |
| 2014年 | 13本 | 13本 | 35番(93) |
| 2015年 | 17本 | 17本 | 50番 特別篇(205) |
| 2016年 | 9本 | 9本 | R花 特別篇(291) |
| 2017年 | 5本 | 5本 | 69番(235) |
| 2018年 | 8本 | 8本 | 76番(174) |
| 2019年 | 5本 | 5本 | 83番(104) |
| 2020年 | 8本 | 8本 | 84番(276) |
| 2021年 | 12本 | 12本 | 96番(76) |
| 2022年 | 10本 | 10本 | 106番(76) |
| 2023年 | 4本 | 4本 | 117番(181) |
| 2024年 | 6本 | 6本 | 117番 完全版(84) |
| 2025年 | 6本 | 6本 | 129番(69) |
| 2026年 | 7本 | 3本 | 131番・133番(23) |
2026年9月12日時点のDUGAの全作品データ。2026年は途中の年で、7本のうち月額の対象は3本。
本数のピークは2012〜2015年で、この4年間で50本が出ています。2017年は5本に減り、2021年に12本まで戻したあと、2023年は4本と最少でした。公開の間隔は中央値で30日、つまりおよそ月1本のペースです。120日以上あいたのは6回で、最も長いのは2022年11月の113番から2023年8月の114番までの約9か月、次いで2024年9月の122番から2025年3月の123番までの約6か月半でした。
2026年9月時点でも続いています。 直近の2025年10月から2026年8月までに10本が出ていて、最新は2026年8月7日公開の137番です。2025年の126・127番は一覧にないため、125番の次は128番になっています。
新作の4本が月額にない理由と、入るまでの目安
月額の対象外になっている4本は、すべて2026年に単発で公開された新作です。
- 134番(2026年4月10日公開)… 単発1,480円
- 135番(2026年5月8日公開)… 単発1,480円
- 136番(2026年7月3日公開)… 単発1,480円
- 137番(2026年8月7日公開)… 単発1,980円
月額に入っている126本は、単発価格がすべて980円です。新作は公開直後に単発だけで売られ、価格も980円より高い1,480〜1,980円に設定されています。
単発の公開日と月額に入った日を作品ごとに比べると、2012〜2015年には単発と同じ日に月額に入った作品が27本あります。2016年以降の月額対象76本は、公開から112〜171日で月額に入っています。2024年以降に公開された15本に絞ると112〜156日、中央値は154日で、いまのペースでは、新作は単発で出てからおよそ5か月で月額に入ると考えられます。 134番は9月12日時点で公開から155日が過ぎており、月額に入る時期が近いと考えられます。最新の回を公開直後に観たいなら単発、5か月待てるなら月額で観る、という分け方になります。DUGA全体の傾向は、新作が月額に入るまでの期間をまとめた記事で扱っています。
マイリスト数の多い作品から入る
入口を選ぶ軸は、DUGAのマイリスト数です。月額対象126本の合計は7,594で、100を超える作品が18本、200を超える作品が5本あります。上位6本を並べます。
上位6本のうち3本が特別篇で、残る3本が84番・69番・51番です。69番は結婚3年目の夫婦同伴のスペシャル回と紹介文にあり、84番は夫に電話で確認する場面が出てくる回です。84番・69番・51番は、その番号だけで1話として完結するので、初めての1本にしやすい作品です。
公開年で見ると、マイリスト合計の47.1%(3,579)は2012〜2016年の59本に集まり、2022年以降の29本は17.1%(1,299)です。公開から時間がたつほど数字が積み上がる面があるため、新しい回は数字が小さく出ると考えられます。2022年以降の作品に限ると、117番(181)、117番の完全版(84)、106番(76)、111番(75)、129番(69)の順です。
単発で揃える場合と月額で観る場合の差
月額の対象になっている126本は、単発ではどれも1本980円です。一方、DUGAの作品データ上の月額価格は2,800円で、利用期間は30日間、解約するまで自動で更新されます。
- 月に2本観る … 単発 1,960円 < 月額 2,800円
- 月に3本観る … 単発 2,940円 > 月額 2,800円
- 月に10本観る … 単発 9,800円 > 月額 2,800円(1本あたり280円)
- 126本をすべて単発で揃える … 123,480円
30日のあいだに3本以上観るなら、月額のほうが安くなります。 126本の収録時間は合計18,769分、約313時間です。30日で割ると1日あたり約10時間になり、全部を1か月で観きるのは現実的ではありません。1か月に観る本数を決めて、その本数で月額と単発のどちらが安いかを選びます。
ただし、単発と月額には残り方の違いがあります。単発で買った作品は視聴期限が無期限で手元に残りますが、月額は解約すると観られなくなります。何度も観返したい1〜2本だけを単発で買い、それ以外を月額でまとめて観る、という分け方もできます。
単発で買う場合に覚えておきたいのは、150分前後の回も192分の完全版も同じ980円という点です。単発で1本だけ買うなら、長さのある完全版のほうが1円あたりの時間は長くなります。月額で観る場合はどの作品でも追加の料金はかかりません。単発と定額の損益をほかのシリーズも含めて比べたい場合は、単発と定額のどちらが安いかを比べた記事を参考にしてください。
観る順番のおすすめ(目的別)
はじめて観る:84番から
初めての1本は、マイリスト276の84番です。2020年3月の公開で、1話で完結し、特別篇のように前の回を観る必要がありません。
気に入ったら、51番(マイリスト186)に進み、その再会編であるR花の特別篇(291)へ続けると、シリーズの中心にある流れを2本で押さえられます。
再会編まで観る:本編を先に、特別篇・最終章を後に
先に観る回と後に観る回の組み合わせは、36番(2014年9月)→M美の特別篇(2015年2月)、51番(2015年11月)→R花の特別篇(2016年3月)、17番(2013年6月)→M佳の最終章(2013年7月)、117番(2023年12月)→117番の完全版(2024年4月)の4組です。本編を先に、続きの回を後にします。完全版は追加映像込みの拡大版なので、117番を省いて完全版だけでも足ります。
夫が現場にいる回を観る:特別篇と夫婦同伴
夫が同行・同席する回を選ぶなら、M紗の50番特別篇(205)、F美加の69番(235)、K奈の特別篇(204)、W歌の74番(139)が候補です。M紗・K奈・F美加・W歌の紹介文には「夫が同行」「夫も同行」「夫婦同伴」と書かれています。
月額で数を観る:2015〜2016年の26本から
月額で何本も観るつもりなら、2015年と2016年の26本から入るのが近道です。この2年の月額対象26本でマイリスト合計は2,064、全体(7,594)の27.2%を占めます。2015年に出た17本と2016年の9本を公開順に観てから、2017年以降の回へ進みます。
新しい回から観る:117番、そして2024年以降
最近の回から入りたい場合は、2023年12月の117番を起点にします。そのあと2024年の118〜122番、2025年の123〜125番と128〜130番、2026年の131〜133番へと公開順に進めば、月額で観られる最新の回までたどれます。134番以降の4本は、月額に入るのを待つか、単発で買う形になります。
ここだけ押さえる
- 130本のうち126本が月額の対象。対象外は2026年4月以降の新作4本で、新作はおよそ5か月で月額に入っています
- はじめての1本は、マイリスト276の84番。1話で完結します
- 特別篇・最終章は本編を先に観る。完全版がある117番は完全版だけで足ります
- 月に3本以上観るなら、単発(980円×3本=2,940円)より月額(2,800円)が安い
126本それぞれが月額の対象かどうかと単発価格は、「うちの妻・」の月額対象作品の一覧で1本ずつ確かめられます。ほかのシリーズと比べたい場合はシリーズから探すページから辿れます。この記事で観たい回が3本以上見つかったなら、単発で1本ずつ買うより月額でまとめて観るほうが安く収まります。





















