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ゴーゴーズ「うちの妻・」シリーズの観かた|126本を年代で分ける

2026.10.12 更新 PR

ゴーゴーズ「うちの妻・」シリーズの観かた|126本を年代で分ける

「うちの妻・」は、ゴーゴーズが2012年から続けている、寝取られの依頼を受けた人妻を追うシリーズです。題の「・」のあとに頭文字の名前が入り、「を寝取ってください」のうしろに番号が付く形で、DUGAの出演者欄は空のまま。女優名では探せず、番号と題だけで観る回を選ぶことになります。この記事では、題の付き方で4つの系統に分け、年ごとの本数、マイリスト数の多い作品、単発と月額の差を順に見たうえで、目的別の入り口を決めます。

最初の1本は、マイリスト276の84番です。次に51番、続けてR花の特別篇(マイリスト291)へ進むと、再会編までを順にたどれます。

2026年9月12日時点のDUGAの全作品データで、「うちの妻・」は130本あり、そのうち126本(96.9%)が月額で観られます。対象外は2026年4月以降に出た新作4本だけです。

「うちの妻・」シリーズの全体|130本・14年・月額の対象は126本

題が「うちの妻・」で始まる作品は130本で、最初の公開は2012年8月9日、いちばん新しいのは2026年8月7日公開の137番です。レーベルは130本すべてゴーゴーズ、DUGAのカテゴリもすべて「熟女」。出演者欄は130本すべてが空なので、女優名での絞り込みはできません。目印になるのは、題の頭文字と番号です。

「うちの妻・」の基本の数字
項目数字
作品数130本
うち月額で観られる126本(96.9%)
単発の公開期間2012年8月〜2026年8月
題に出てくる番号07〜137
月額対象作品の単発価格126本すべて980円
収録時間の中央値(月額対象126本)149分(129〜192分)
出演者欄130本すべて空

2026年9月12日時点のDUGAの全作品データ(単発の行で数えた本数と公開日)。収録時間とマイリスト数は同日時点の作品情報。

番号は07から始まり、01〜06はDUGAの一覧にありません。07〜137の131の数字のうち、53・55・66・67・73・126・127の7つは題に出てきません。50番は「50 特別篇」の形で並び、117番は本編と完全版の2本があります。番号で探していて見つからないときは、この抜けに当たっています。

紹介文の型はそろっています。130本のうち127本が「羞恥心と背徳感…」で始まる決まった書き出しで、サークル主催者から「寝取られ」の依頼が持ちかけられる、という場面設定は129本に出てきます。124本には「結婚◯年目」と書かれていて、いちばん多いのは結婚3年目の41本です。夫に「電話」で確認する場面が出てくる紹介文が29本、「後日」「3週間後」のように日を置いた場面が出てくる紹介文が32本あり、1本の中で2度目の場面まで描く回が一定数あります。

基本は1話完結で、どの番号からでも入れます。 ただし、題に「特別篇」「最終章」「完全版」が付く回には、先に観る回が決まっているものがあります。次の節で系統ごとに見ていきます。

題の付き方で分かれる4つの系統

130本を題の付き方で分けると、番号付き本編が123本、特別篇が5本、最終章と完全版が1本ずつです。系統ごとに収録時間とマイリスト数の傾向が違います。

題の付き方で分けた4系統(月額対象作品の中央値)
系統全体月額収録時間マイリスト特徴
番号付き本編123本119本149分38紹介文の型どおりの通常回。134〜137番の4本は月額の対象外
特別篇5本5本159分204K奈・S織・M美・M紗・R花の5本。前の回に触れるものと、夫が同行・同席するものがある
最終章1本1本136分83M佳の1本。17番の続き
完全版1本1本192分84117番に43分を追加した拡大版

2026年9月12日時点のDUGAの全作品データ。収録時間・マイリスト数は月額対象作品の中央値。

番号付き本編(123本)

「を寝取ってください◯◯」と番号だけが付く通常回です。月額で観られるのは119本で、対象外の4本は2026年4月以降に出た134〜137番です。紹介文は1本ごとに別の人妻の話として書かれているので、前の番号を先に観る必要はありません。ただし番号順と公開順は一致しません。28番は2014年7月の公開で、32番(同年5月)・33番(同年6月)より後に出ています。29〜31番と40番は2015年の公開です。公開順に観るなら、公開年の表を目安にします。

特別篇(5本)

題に「特別篇」が付く5本は、K奈(2012年8月)、S織(2013年3月)、M美(2015年2月)、M紗の50番(2015年10月)、R花(2016年3月)です。マイリスト数の中央値は204で、本編の38を大きく上回ります。5本のうちK奈・S織・M美・M紗の4本は、紹介文に夫が同行・同席する場面が出てきます。

前の回との関係は回ごとに違います。M美は紹介文に「シリーズ36弾」で寝取った相手との再会とあり、R花は「51」のR花との再会編と書かれているので、先に36番と51番を観ると流れが分かります。K奈とS織は前に依頼を受けた相手として紹介されていますが、番号の指定はありません。M紗の50番は「今回の相手はM紗」から始まる夫同行のスペシャル版で、前の回に触れていません。

最終章(1本)

M佳の最終章は2013年7月の公開で、紹介文に数ヶ月前に寝取った「17」のM佳とあります。先に17番(2013年6月公開、マイリスト112)を観てから最終章に進む並びです。

完全版(1本)

117番の完全版は2024年4月の公開で、紹介文に「蔵出し秘蔵映像43分を追加収録した拡大版」とあります。収録時間は117番の149分に対して192分で、差は紹介文の43分と一致します。追加分を含む再編集なので、両方を観る必要はなく、時間に余裕があるなら完全版を選びます。

117番は2023年12月の公開で、マイリスト181。2022年以降の公開作品では最も多い数字です。

年ごとの本数と、いまも続いているか

単発の公開日を年ごとに数えると、次のようになります。右端は、その年の月額対象作品でマイリスト数がいちばん多い回です。

単発の公開年ごとの本数(全130本)
年全体うち月額で観られるマイリスト最多の回(数)
2012年6本6本K奈 特別篇(204)
2013年14本14本17番(112)
2014年13本13本35番(93)
2015年17本17本50番 特別篇(205)
2016年9本9本R花 特別篇(291)
2017年5本5本69番(235)
2018年8本8本76番(174)
2019年5本5本83番(104)
2020年8本8本84番(276)
2021年12本12本96番(76)
2022年10本10本106番(76)
2023年4本4本117番(181)
2024年6本6本117番 完全版(84)
2025年6本6本129番(69)
2026年7本3本131番・133番(23)

2026年9月12日時点のDUGAの全作品データ。2026年は途中の年で、7本のうち月額の対象は3本。

本数のピークは2012〜2015年で、この4年間で50本が出ています。2017年は5本に減り、2021年に12本まで戻したあと、2023年は4本と最少でした。公開の間隔は中央値で30日、つまりおよそ月1本のペースです。120日以上あいたのは6回で、最も長いのは2022年11月の113番から2023年8月の114番までの約9か月、次いで2024年9月の122番から2025年3月の123番までの約6か月半でした。

2026年9月時点でも続いています。 直近の2025年10月から2026年8月までに10本が出ていて、最新は2026年8月7日公開の137番です。2025年の126・127番は一覧にないため、125番の次は128番になっています。

新作の4本が月額にない理由と、入るまでの目安

月額の対象外になっている4本は、すべて2026年に単発で公開された新作です。

  • 134番(2026年4月10日公開)… 単発1,480円
  • 135番(2026年5月8日公開)… 単発1,480円
  • 136番(2026年7月3日公開)… 単発1,480円
  • 137番(2026年8月7日公開)… 単発1,980円

月額に入っている126本は、単発価格がすべて980円です。新作は公開直後に単発だけで売られ、価格も980円より高い1,480〜1,980円に設定されています。

単発の公開日と月額に入った日を作品ごとに比べると、2012〜2015年には単発と同じ日に月額に入った作品が27本あります。2016年以降の月額対象76本は、公開から112〜171日で月額に入っています。2024年以降に公開された15本に絞ると112〜156日、中央値は154日で、いまのペースでは、新作は単発で出てからおよそ5か月で月額に入ると考えられます。 134番は9月12日時点で公開から155日が過ぎており、月額に入る時期が近いと考えられます。最新の回を公開直後に観たいなら単発、5か月待てるなら月額で観る、という分け方になります。DUGA全体の傾向は、新作が月額に入るまでの期間をまとめた記事で扱っています。

マイリスト数の多い作品から入る

入口を選ぶ軸は、DUGAのマイリスト数です。月額対象126本の合計は7,594で、100を超える作品が18本、200を超える作品が5本あります。上位6本を並べます。

上位6本のうち3本が特別篇で、残る3本が84番・69番・51番です。69番は結婚3年目の夫婦同伴のスペシャル回と紹介文にあり、84番は夫に電話で確認する場面が出てくる回です。84番・69番・51番は、その番号だけで1話として完結するので、初めての1本にしやすい作品です。

公開年で見ると、マイリスト合計の47.1%(3,579)は2012〜2016年の59本に集まり、2022年以降の29本は17.1%(1,299)です。公開から時間がたつほど数字が積み上がる面があるため、新しい回は数字が小さく出ると考えられます。2022年以降の作品に限ると、117番(181)、117番の完全版(84)、106番(76)、111番(75)、129番(69)の順です。

単発で揃える場合と月額で観る場合の差

月額の対象になっている126本は、単発ではどれも1本980円です。一方、DUGAの作品データ上の月額価格は2,800円で、利用期間は30日間、解約するまで自動で更新されます。

  • 月に2本観る … 単発 1,960円 < 月額 2,800円
  • 月に3本観る … 単発 2,940円 > 月額 2,800円
  • 月に10本観る … 単発 9,800円 > 月額 2,800円(1本あたり280円)
  • 126本をすべて単発で揃える … 123,480円

30日のあいだに3本以上観るなら、月額のほうが安くなります。 126本の収録時間は合計18,769分、約313時間です。30日で割ると1日あたり約10時間になり、全部を1か月で観きるのは現実的ではありません。1か月に観る本数を決めて、その本数で月額と単発のどちらが安いかを選びます。

ただし、単発と月額には残り方の違いがあります。単発で買った作品は視聴期限が無期限で手元に残りますが、月額は解約すると観られなくなります。何度も観返したい1〜2本だけを単発で買い、それ以外を月額でまとめて観る、という分け方もできます。

単発で買う場合に覚えておきたいのは、150分前後の回も192分の完全版も同じ980円という点です。単発で1本だけ買うなら、長さのある完全版のほうが1円あたりの時間は長くなります。月額で観る場合はどの作品でも追加の料金はかかりません。単発と定額の損益をほかのシリーズも含めて比べたい場合は、単発と定額のどちらが安いかを比べた記事を参考にしてください。

観る順番のおすすめ(目的別)

はじめて観る:84番から

初めての1本は、マイリスト276の84番です。2020年3月の公開で、1話で完結し、特別篇のように前の回を観る必要がありません。

気に入ったら、51番(マイリスト186)に進み、その再会編であるR花の特別篇(291)へ続けると、シリーズの中心にある流れを2本で押さえられます。

再会編まで観る:本編を先に、特別篇・最終章を後に

先に観る回と後に観る回の組み合わせは、36番(2014年9月)→M美の特別篇(2015年2月)、51番(2015年11月)→R花の特別篇(2016年3月)、17番(2013年6月)→M佳の最終章(2013年7月)、117番(2023年12月)→117番の完全版(2024年4月)の4組です。本編を先に、続きの回を後にします。完全版は追加映像込みの拡大版なので、117番を省いて完全版だけでも足ります。

夫が現場にいる回を観る:特別篇と夫婦同伴

夫が同行・同席する回を選ぶなら、M紗の50番特別篇(205)、F美加の69番(235)、K奈の特別篇(204)、W歌の74番(139)が候補です。M紗・K奈・F美加・W歌の紹介文には「夫が同行」「夫も同行」「夫婦同伴」と書かれています。

月額で数を観る:2015〜2016年の26本から

月額で何本も観るつもりなら、2015年と2016年の26本から入るのが近道です。この2年の月額対象26本でマイリスト合計は2,064、全体(7,594)の27.2%を占めます。2015年に出た17本と2016年の9本を公開順に観てから、2017年以降の回へ進みます。

新しい回から観る:117番、そして2024年以降

最近の回から入りたい場合は、2023年12月の117番を起点にします。そのあと2024年の118〜122番、2025年の123〜125番と128〜130番、2026年の131〜133番へと公開順に進めば、月額で観られる最新の回までたどれます。134番以降の4本は、月額に入るのを待つか、単発で買う形になります。

ここだけ押さえる

  • 130本のうち126本が月額の対象。対象外は2026年4月以降の新作4本で、新作はおよそ5か月で月額に入っています
  • はじめての1本は、マイリスト276の84番。1話で完結します
  • 特別篇・最終章は本編を先に観る。完全版がある117番は完全版だけで足ります
  • 月に3本以上観るなら、単発(980円×3本=2,940円)より月額(2,800円)が安い

126本それぞれが月額の対象かどうかと単発価格は、「うちの妻・」の月額対象作品の一覧で1本ずつ確かめられます。ほかのシリーズと比べたい場合はシリーズから探すページから辿れます。この記事で観たい回が3本以上見つかったなら、単発で1本ずつ買うより月額でまとめて観るほうが安く収まります。

198,176

本の価格を数えた

DUGAの全作品の価格から、単発と定額の分かれ目を計算しています。

5

つの月額番組

1,520円から3,980円まで。料金も中身の本数も違います。

138

社のレーベル

レーベルごとに単発の価格が倍以上ちがいます。

63

本の記事

番組・ジャンル・レーベル・出演者の軸で調べられます。