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センタービレッジと月額

2026.10.16 更新 PR

センタービレッジと月額

センタービレッジは、近親相姦ものの比率が主要レーベルの中でいちばん高いレーベルです。

月額で観られる802本のうち、近親相姦ものが258本。3割以上を占めていて、この系統を月額で観たい人にとっては密度の高い選択肢になります。

配信されている本数と、月額で観られる割合

センタービレッジの作品と、月額で観られる割合
DUGAで配信されている作品803本
うち月額でも観られる802本
単発でしか買えない1本
月額で観られる割合99.9%
単発1本の値段(中央)980円

DUGAで配信されているセンタービレッジの作品は803本。そのうち802本が月額でも観られます。割合にすると99.9%、単発でしか買えないのは1本だけです。

月額に作品を出しているレーベルの多くは自社作品の9割以上を月額にも出していますが、その中でもこのレーベルは最も高い数字になります。

月額で配信されている本数が多い順
レーベル月額全作品割合単発
ナチュラルハイ2,674本2,844本94.0%590円
ビッグモーカル2,308本2,932本78.7%980円
ゴーゴーズ1,750本1,783本98.1%980円
ホットエンターテイメント1,722本1,750本98.4%350円
アイエナジー1,552本1,588本97.7%590円
ピーターズ1,298本2,188本59.3%590円
プラム1,297本1,384本93.7%480円
ROCKET1,199本1,244本96.4%980円
スターパラダイス1,166本1,205本96.8%980円
DOC1,078本1,384本77.9%980円
アキノリ803本822本97.7%750円
センタービレッジ802本803本99.9%980円

ホットエンターテイメント98.4%、ゴーゴーズ98.1%、アキノリ97.7%、スターパラダイス96.8%。月額作品の多い上位12レーベルは、ビッグモーカル・DOC・ピーターズを除いて9割を超えていて、センタービレッジが99.9%で先頭です。

中身は熟女ものと近親相姦もの

センタービレッジの月額作品のジャンル内訳
ジャンル本数
熟女524本
近親相姦258本
おしっこ4本
オナニー4本
女優4本

月額で観られる802本のうち、熟女ものが524本、近親相姦ものが258本。この2つで780本を超え、ほぼ全部を占めます。

3番目以降は数本しかありません。熟女ものと近親相姦ものの2本立てで作っているレーベル、と言い切れる構成です。

近親相姦ものの比率が最も高い

近親相姦ものを月額に出しているレーベルを比べると、このレーベルの位置がはっきりします。

  • センタービレッジ … 月額802本のうち258本(32%)
  • ルビー … 月額342本のうち110本(32%)
  • 光夜蝶 … 月額359本のうち90本(25%)
  • ヒビノ … 月額777本のうち186本(24%)
  • SWITCH … 月額694本のうち147本(21%)
  • スターパラダイス … 月額1,166本のうち201本(17%)
  • アイエナジー … 月額1,552本のうち176本(11%)
  • ビッグモーカル … 月額2,308本のうち117本(5%)

比率で並ぶのはルビーだけですが、ルビーは月額作品が2016年までの旧作に限られ、本数も110本です。本数(258本)と比率(32%)の両方で上位にいるのは、センタービレッジだけです。番組と同じ名前のパラダイステレビを除けば、近親相姦ものの月額本数でもレーベルの中で最も多くなります。

DUGA全体で見ると、近親相姦ものは単発でしか買えないものが5,358本、月額でも観られるものが3,227本。カバー率37.6%と、熟女もの(41.8%)に近い高めの水準です。

その3,227本のうち258本、およそ8%がこのレーベルの作品にあたります。

元が取れるのは月3本から

センタービレッジの作品と、月額で観られる割合
DUGAで配信されている作品803本
うち月額でも観られる802本
単発でしか買えない1本
月額で観られる割合99.9%
単発1本の値段(中央)980円
センタービレッジの作品を単発980円で買った場合の、月額との分かれ目
月額(税込)月に何本観れば元が取れるか
1,520円月2本
1,800円月2本
2,800円月3本
3,980円月5本

全体の単発価格は中央値で980円ですが、センタービレッジの作品は980円あたりに集まっています。安い作品ほど、月額の元を取るには本数が必要になります。

センタービレッジの作品の単発価格は980円あたり。DUGA全体の中央値と同じ水準です。

2,800円の月額なら月3本、3,980円なら月5本、1,520円なら月2本で元が取れます。

近親相姦ものは全体では780円あたりと安めですが、このレーベルの作品は980円。同じジャンルでも、レーベルによって価格帯が違います。

安いレーベルだとプラムが480円、ホットエンターテイメントが350円。2,800円の元を取るのにそれぞれ月6本・月8本必要なので、倍以上の差があります。

在庫は多くない

月額802本というのは、主要レーベルの中では小さいほうです。ビッグモーカル2,308本、ゴーゴーズ1,750本と比べると3分の1から半分ほどになります。

月3本のペースで観るなら年間36本。802本なら20年以上かかる計算なので、数の上では困りません。

ただし近親相姦ものだけに絞ると258本。月3本なら7年ほどで観終わります。熟女ものも合わせて観るかどうかで、在庫の意味が変わります。

新作の入り方

月額で観られる作品を公開年で見ると、2024年が60本、2025年が60本、2026年がここまでで20本。

年に60本前後のペースです。ビッグモーカル(年150〜190本)と比べると3分の1ほどで、追加は控えめになります。

月3本で観るなら年間36本なので、増える本数のほうがまだ多い水準です。

単発でしか買えない作品はほぼ無い

803本のうち、単発でしか買えないのは1本だけです。

ほかのレーベルでは、月額に入っても観たい作品が単発の側にあって別途購入になることがあります。月額2,800円に単発を月2本足すと4,760円で、いちばん高い3,980円の番組を超えてしまいます。

このレーベルの作品なら、その心配はほとんどありません。99.9%というのは、気になる作品を何本挙げても、ほぼすべてが月額の対象になる水準です。

熟女ものと近親相姦ものは重なる領域

この2つが同じレーベルに揃うのには理由があります。

近親相姦ものは母や義母を題材にした作品が多く、熟女ものと重なる部分が大きいためです。DUGA全体で見ても、熟女ものを扱っているレーベルにはたいてい近親相姦ものが含まれています。

カバー率も近い水準です。熟女もの41.8%、近親相姦もの37.6%。どちらも月額で観やすい側のジャンルにあたります。

ジャンルごとの、月額で観られる作品の割合
ジャンル月額で観られる単発のみ月額の割合
企画6,324本3,070本67.3%
マッサージ835本791本51.4%
熟女10,899本15,198本41.8%
近親相姦3,227本5,358本37.6%
シチュエーション952本2,194本30.3%
レズ1,045本2,607本28.6%
素人4,091本11,250本26.7%
制服女子1,570本4,414本26.2%
オナニー897本2,556本26.0%
のぞき867本2,533本25.5%
女優3,657本11,278本24.5%
痴女970本4,524本17.7%
恥ずかしめ825本5,207本13.7%

DUGAに登録されている作品を、販売の形(月額扱いか単発のみか)で数え分けたものです。販売が終了した作品も含む全期間の集計なので、現在配信されている本数とは別の数字になります。

企画もの67.3%、マッサージもの51.4%に次ぐ位置です。素人もの26.7%や女優もの24.5%を10ポイント以上上回っています。

この2つを合わせて観る人にとっては、月額の対象がもともと広い領域だと言えます。

年間で見るとどうなるか

単発980円で計算すると、観るペースごとの1年ぶんはこうなります。

月3本なら単発は年35,280円。2,800円の月額は年33,600円で、ほぼ同じです。ここが境目にあたります。

月5本まで増えると単発は年58,800円になり、月額との差は25,200円。月8本なら94,080円ぶんで、差は60,480円まで開きます。

月1本まで落ちると単発は年11,760円。月額を続けると33,600円なので、21,840円ぶん多く払っている計算です。

ただし802本という在庫では、月8本のペースを続けると8年ほどで観終わります。他のレーベルも含めて観るなら、番組全体の在庫で考えることになります。

どの番組で観られるのか

DUGA月額5番組(作品数は公式サイトの表示・2026年8月時点)
番組月額(税込)作品数月に何本観れば元が取れるか中身の傾向
ソフト・オン・デマンド3,980円14,796本月5本女優もの・企画ものが中心。月額5番組でいちばん高い
素人チャンネル2,800円7,013本月3本素人・ナンパ・ハメ撮り系
熟女チャンネル2,800円5,696本月3本熟女・人妻もの。DUGAでいちばん在庫が厚い領域
ネクストグループ1,800円1,312本月2本低価格帯
パラダイステレビ1,520円3,046本月2本5番組でいちばん安い。熟女・素人・企画

「元が取れる本数」は、単発(PPV)約19万7千本の価格中央値980円を1本あたりの単価として計算しています。

レーベルと番組は一致しません。月額として作品を配信しているレーベルは138社ありますが、番組は5つです。観たい作品が実際にどの番組で観られるかは、作品ごとに確認することになります。

このレーベルが向いている場合

判断の材料は3つです。

1. 近親相姦ものを中心に観るか

月額作品の32%がこの系統で、比率は月額作品300本以上のレーベルの中で最も高い水準です。258本という本数もスターパラダイス(201本)やヒビノ(186本)より多く、本数と密度の両方で上回ります。

この系統に絞って探しているなら、いちばん噛み合うレーベルです。

2. 熟女ものも合わせて観るか

802本のうち524本は熟女ものです。近親相姦ものだけを目当てにすると258本ですが、両方観るなら782本が対象になります。

この2つは題材が重なるので、片方だけを観るという人は多くありません。合わせて観るなら在庫は十分です。

3. 月に3本以上観るか

単発980円なので、2,800円の月額は月3本が分かれ目です。月3本なら単発2,940円で、月額のほうが140円安く済みます。

月1〜2本なら単発のほうが安く、しかも買った作品は視聴期限が無期限で手元に残ります。

月額の仕組み

DUGAの月額は暦の月ではなく30日間を1単位にしていて、解約手続きをしない限り自動で更新され、料金が課金されます。月の途中で入っても、そこから30日ぶんが確保されます。

やめるときはマイページの月額番組利用履歴から、番組ごとに解約の手続きをします。次の課金日の前日までに終わらせる必要があります。

単発で買った作品は視聴期限が無期限で手元に残りますが、月額で観られるのは解約するまでです。

まとめ

センタービレッジはDUGAで803本を配信し、そのうち802本(99.9%)が月額でも観られます。月額作品の多い上位レーベルの中でカバー率は最も高く、単発でしか買えない作品はほぼありません。

中身は熟女もの524本と近親相姦もの258本の2本立て。近親相姦ものの比率32%は、本数と合わせて見ると他のレーベルより一段上にあります。

単発が980円なので、元が取れるのは2,800円の番組で月3本から。この系統を月額で観たいなら、密度の面で有力な選択肢になります。

198,176

本の価格を数えた

DUGAの全作品の価格から、単発と定額の分かれ目を計算しています。

5

つの月額番組

1,520円から3,980円まで。料金も中身の本数も違います。

138

社のレーベル

レーベルごとに単発の価格が倍以上ちがいます。

63

本の記事

番組・ジャンル・レーベル・出演者の軸で調べられます。