レーベル別の索引

レーベル別の索引

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DUGAで月額として作品を配信しているレーベルは137社あります。

どのレーベルも自社作品のおよそ半分を月額に回していますが、単発の価格は480円から1,070円まで倍以上の開きがあり、月額に切り替える分かれ目もレーベルによって月3本から月6本まで変わります。

月額作品の多いレーベル

月額で配信されている本数が多い順
レーベル月額全作品割合単発
ナチュラルハイ2,647本5,463本48.5%590円
ビッグモーカル2,313本5,239本44.1%980円
ゴーゴーズ1,750本3,529本49.6%980円
ホットエンターテイメント1,715本3,458本49.6%500円
アイエナジー1,547本3,132本49.4%590円
ピーターズ1,298本3,466本37.4%590円
プラム1,290本2,666本48.4%480円
ROCKET1,192本2,434本49.0%980円
スターパラダイス1,160本2,359本49.2%980円
センタービレッジ802本1,605本50.0%980円
アキノリ801本1,618本49.5%750円
DANDY780本1,582本49.3%590円
ヒビノ775本1,595本48.6%590円
サディスティックヴィレッジ740本1,508本49.1%790円
サディヴィレナウ!715本1,523本46.9%1,070円
SWITCH693本1,406本49.3%590円
LEO506本1,032本49.0%980円
LOTUS491本1,045本47.0%590円
プレイエンターテイメント462本924本50.0%500円
ダイナマイトエンタープライズ421本865本48.7%780円

本数でいちばん多いのはナチュラルハイの2,647本。次いでビッグモーカル2,313本、ゴーゴーズ1,750本と続きます。

カバー率はどこも48〜50%に集まる

月額で観られる割合を見ると、上位レーベルはほぼ同じ数字になります。

  • センタービレッジ … 50.0%
  • 熟女専科 … 50.0%
  • ゴーゴーズ … 49.6%
  • ホットエンターテイメント … 49.6%
  • アイエナジー … 49.4%
  • SWITCH … 49.3%
  • スターパラダイス … 49.2%

DUGA全体で月額の対象は2割弱なのに、レーベル単位では5割近い。月額に出すかどうかはレーベル単位の判断で、出すと決めたレーベルは半分を出す、という構造になっています。

例外は2つです。ビッグモーカルが44.1%、ピーターズが37.4%。この2社は単発に残す割合が多くなっています。ピーターズは6割以上が月額の外にあるので、他と同じ感覚で「半分は観られる」と考えると外れます。

単発の価格で分かれ目が変わる

ここがレーベルを選ぶうえで効いてきます。

  • 480円 プラム … 2,800円の月額は月6本
  • 500円 ホットエンターテイメント … 月6本
  • 580円 熟女専科 … 月5本
  • 590円 ナチュラルハイ/アイエナジー/ピーターズ/SWITCH … 月5本
  • 780円 ダイナマイトエンタープライズ … 月4本
  • 790円 サディスティックヴィレッジ … 月4本
  • 980円 ビッグモーカル/ゴーゴーズ/ROCKET/スターパラダイス/センタービレッジ … 月3本
  • 1,070円 サディヴィレナウ! … 月3本

980円のレーベルなら月3本で元が取れるところが、480円のレーベルでは月6本。倍の差があります。

単発が安いレーベルほど1本あたりの負担が軽いぶん、月額に追いつくまでに本数が要る、という関係です。

ジャンルで選ぶ場合

レーベルごとに、月額に出している作品のジャンルは違います。

熟女ものを観るなら

  • ビッグモーカル … 熟女1,157本(単発980円・月3本)
  • ゴーゴーズ … 熟女1,009本(980円・月3本)
  • ホットエンターテイメント … 熟女964本(500円・月6本)
  • センタービレッジ … 熟女524本(980円・月3本)
  • ダイナマイトエンタープライズ … 熟女395本(780円・月4本)

本数ではビッグモーカルが最多。ダイナマイトエンタープライズは月額作品の94%が熟女ものという純度があります。

企画ものを観るなら

  • ROCKET … 企画617本(月額の52%)
  • サディヴィレナウ! … 企画483本(68%)
  • サディスティックヴィレッジ … 企画367本(50%)

企画ものは月額カバー率40.1%と全ジャンルで最も高い領域です。

その他の系統

  • 痴漢もの … ナチュラルハイ(1,061本)
  • マッサージもの … ゴーゴーズ(303本)
  • 近親相姦もの … センタービレッジ(258本・比率32%)
  • オナニーもの … ピーターズ(338本)
  • のぞきもの … スターパラダイス(149本)
  • 恥ずかしめもの … サディヴィレナウ!(162本)/サディスティックヴィレッジ(107本)
  • 外国人もの … プラム(194本)

恥ずかしめものは月額カバー率12.0%と全ジャンルで最も低い領域です。この2社で月額823本の3分の1を占めます。

新作が加わるペースも違う

月額に新しい作品が加わる数は、レーベルによって大きく変わります。

  • ビッグモーカル … 年150〜190本
  • ホットエンターテイメント … 年130本前後
  • スターパラダイス … 年120本前後
  • ゴーゴーズ … 年80〜90本
  • センタービレッジ … 年60本前後
  • サディスティックヴィレッジ … 年30〜70本
  • 熟女専科 … 2015年を最後に追加なし

アイエナジーは形が違い、2024年だけで423本が加わっています。他の年は年70本前後なので、過去作をまとめて月額へ回したと見られます。

1本あたりで見るとどうか

レーベル単位ではなく、番組単位で「払う金額に対してどれだけの作品があるか」を見るとこうなります。

1か月ぶんの料金を、その番組の作品数で割ると1本あたりいくらになるか
番組月額(税込)作品数1本あたり
ソフト・オン・デマンド3,980円14,796本0.27円
素人チャンネル2,800円7,013本0.40円
熟女チャンネル2,800円5,696本0.49円
ネクストグループ1,800円1,312本1.37円
パラダイステレビ1,520円3,046本0.50円

全作品を1か月で観るのは現実的ではありませんが、単発1本の中央値が980円であることを考えると、月額が持っている在庫の量が分かります。

ソフト・オン・デマンドが0.27円で最安。ネクストグループが1.37円で最も高くなります。

ただしこの数字は、番組に含まれる全作品を分母にしたものです。興味の外にあるジャンルまで含めた単価なので、観る範囲が絞られている人ほど実感と離れます。

熟女ものしか観ないなら、女優ものと企画ものが7割を占める番組の0.27円は意味を持ちません。観る範囲で数え直すと、順位は変わってきます。

レーベルで選ぶか、番組で選ぶか

実際に契約するのは番組であって、レーベルではありません。

それでもレーベルを見る意味があるのは、番組の中身がレーベルの集まりでできているからです。追いかけているレーベルが月額に参加していなければ、どの番組に入ってもその作品は観られません。

手順としてはこうなります。

  1. よく買っているレーベルが月額に参加しているかを見る
  2. 参加していれば、その作品の約半分が月額の対象になっている
  3. そのレーベルの単発価格から、月何本で元が取れるかを出す
  4. 気になっている作品が実際にどの番組で観られるかを確認する

1と2で「そもそも月額が使えるか」が決まり、3で「自分のペースで得になるか」が決まります。

どの番組で観られるのか

DUGA月額5番組(作品数は公式サイトの表示・2026年8月時点)
番組月額(税込)作品数月に何本観れば元が取れるか中身の傾向
ソフト・オン・デマンド3,980円14,796本月5本女優もの・企画ものが中心。月額5番組でいちばん高い
素人チャンネル2,800円7,013本月3本素人・ナンパ・ハメ撮り系
熟女チャンネル2,800円5,696本月3本熟女・人妻もの。DUGAでいちばん在庫が厚い領域
ネクストグループ1,800円1,312本月2本低価格帯
パラダイステレビ1,520円3,046本月2本5番組でいちばん安い。熟女・素人・企画

「元が取れる本数」は、単発(PPV)19万6千本の価格中央値980円を1本あたりの単価として計算しています。

レーベルと番組は一致しません。月額として作品を配信しているレーベルは137社ありますが、番組は5つです。1つの番組が複数のレーベルを含む形になっています。

観たい作品が実際にどの番組で観られるかは、作品ごとに確認することになります。

単発に残る半分をどう扱うか

どのレーベルも約半分は単発でしか買えません。月額に入っても、観たい作品がそちらにあれば別途購入することになります。

ここで単発の価格が効いてきます。

  • 480〜590円のレーベル … 月額2,800円+単発2本で3,760〜3,980円
  • 980円のレーベル … 月額2,800円+単発2本で4,760円

安いレーベルは「月額の対象外を単発で埋める」使い方をしやすいという面があります。ただしそもそも月額に切り替える必要が薄い、という両面を持ちます。

逆に980円のレーベルは月3本で元が取れる代わりに、買い足しの負担も重くなります。月2本足すと、いちばん高い3,980円の番組を超えます。

買った作品は残る

単発で買った作品は視聴期限が無期限で手元に残ります。月額で観られるのは解約するまでです。

この差は料金の計算には出てきません。何度も観返す作品が決まっているなら、その分は単発で買っておくことになります。

単発が安いレーベルほど、この判断はしやすくなります。580円なら3本残しても1,740円です。980円なら2,940円になります。

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まとめ

月額に作品を出しているレーベルは、どこも自社作品の半分ほどを月額に回しています。カバー率で選ぶ意味は大きくありません。

効いてくるのは単発の価格と、扱っているジャンルです。480円のレーベルなら月6本、980円なら月3本。倍の差があります。

自分がどのレーベルの作品をよく買っているかを思い出すのが、判断のいちばん近道になります。購入履歴を見れば、価格帯もジャンルも同時に分かります。

観たい本数が損益分岐を超えているなら、定額のほうが安くなります。

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