出演者別の索引

出演者別の索引

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DUGAで月額作品を持っている出演者は15,255人います。

そのうち月額作品を60本以上持つ人に絞ると51人。この人たちの数字を並べると、月額で観られる割合が11.5%から48.9%まで4倍以上の差があることが分かります。

月額作品の多い順

月額で配信されている本数が多い順
出演者月額全作品割合単発
大槻ひびき164本933本17.6%980円
紗倉まな152本311本48.9%1,080円
浜崎真緒146本765本19.1%980円
波多野結衣122本1,058本11.5%980円
川上ゆう111本846本13.1%980円
篠田ゆう107本525本20.4%980円
真木今日子101本500本20.2%980円
小倉由菜97本202本48.0%1,080円
本庄鈴96本198本48.5%1,080円
北条麻妃91本431本21.1%980円
沙月恵奈91本397本22.9%980円
唯井まひろ88本186本47.3%1,080円
翔田千里87本609本14.3%680円
天馬ゆい84本376本22.3%980円
羽月希82本557本14.7%980円

本数でいちばん多いのは大槻ひびきの164本。次いで紗倉まな152本、浜崎真緒146本、波多野結衣122本と続きます。

割合の高い順

ところが「その人の作品のうち何割が月額で観られるか」で並べ替えると、顔ぶれが変わります。

月額で観られる割合が高い順
出演者月額全作品割合単発
及川大智65本131本49.6%1,298円
紗倉まな152本311本48.9%1,080円
本庄鈴96本198本48.5%1,080円
上原千明73本151本48.3%1,298円
小倉由菜97本202本48.0%1,080円
古川いおり79本165本47.9%1,080円
夏目響65本136本47.8%1,080円
青空ひかり73本153本47.7%1,080円
宮島めい66本139本47.5%1,080円
唯井まひろ88本186本47.3%1,080円
向理来76本165本46.1%1,298円
保志健斗73本162本45.1%1,298円
戸田真琴66本179本36.9%1,080円
花音うらら73本285本25.6%790円
倉多まお65本259本25.1%980円

紗倉まな48.9%、本庄鈴48.5%、小倉由菜48.0%が上位。本数で最多の大槻ひびきは17.6%と下のほうに位置します。

この差は配信数から来ている

2つの表を見比べると、はっきりした関係が出ます。

  • 紗倉まな … 配信311本・48.9%
  • 小倉由菜 … 配信202本・48.0%
  • 本庄鈴 … 配信198本・48.5%
  • 北条麻妃 … 配信431本・21.1%
  • 真木今日子 … 配信500本・20.2%
  • 篠田ゆう … 配信525本・20.4%
  • 浜崎真緒 … 配信765本・19.1%
  • 川上ゆう … 配信846本・13.1%
  • 大槻ひびき … 配信933本・17.6%
  • 波多野結衣 … 配信1,058本・11.5%

配信数が200〜300本台の人は48%前後、800本を超える人は11〜17%。きれいに分かれます。

理由は出演しているレーベルにあります。DUGAで月額として作品を配信しているレーベルは137社で、そのレーベルは自社作品のおよそ半分を月額に回しています。一方で、月額にまったく参加していないレーベルもあります。

出演先が絞られていて、その多くが月額に参加しているレーベルなら、割合は50%に近づきます。出演先が広いほど、参加していないレーベルの作品が混ざって割合が下がります。

これは作品の人気とは関係のない、配信の仕組み側の事情です。

本数と割合は別のことを表す

2つの数字は、それぞれ別の場面で効いてきます。

  • 本数 … 月額に入ったとき、その人の作品をどれだけ観られるか
  • 割合 … 探している1本が月額の対象である確率

大槻ひびきの164本は、月3本のペースで4年半ぶんあります。作品を絞らずに観るなら十分な数です。

ただし探している1本が対象になる確率は6分の1。目当てが決まっているなら、8割以上は単発でしか買えません。

紗倉まなの152本は、確率でいえば2本に1本。どちらの観かたをしても月額が使えます。

単発の価格も分かれる

割合の高いグループには、もうひとつ共通点があります。

  • 紗倉まな/小倉由菜/本庄鈴/唯井まひろ/古川いおり … 単発1,080円
  • 大槻ひびき/浜崎真緒/波多野結衣/川上ゆう/篠田ゆう … 単発980円
  • 翔田千里 … 単発680円

1,080円なら2,800円の月額は月3本、3,980円でも月4本で元が取れます。980円なら月3本と月5本です。

割合が高く、単発も高い。この2つはどちらも月額に有利に働きます。

追加のペースも違う

月額に新しい作品が加わる数は、出演者によって大きく変わります。

  • 浜崎真緒 … 年15〜20本
  • 大槻ひびき … 年10〜20本
  • 真木今日子 … 年12〜13本
  • 小倉由菜 … 年12本前後
  • 本庄鈴 … 年11〜14本
  • 川上ゆう … 年数本
  • 北条麻妃 … 年数本
  • 篠田ゆう … 年2本前後

追加が多い人なら、月額を続けていれば新しい作品が入ってきます。年2本ではほとんど増えないので、すでにある本数を消化したら終わりです。

もっとも、月3本のペースなら年36本を観るので、どの出演者でも追加だけでは足りません。他の出演者やジャンルも合わせて観ることが前提になります。

ジャンルで見ると条件が変わる

出演者ひとりの月額作品は、多い人で164本、100本前後が上位の水準です。月3本のペースなら3〜4年で観終わります。

一方、ジャンルで見ると桁が変わります。

ジャンルごとの、月額で観られる作品の割合
ジャンル月額で観られる単発のみ月額の割合
企画6,244本9,320本40.1%
マッサージ820本1,623本33.6%
熟女10,770本25,945本29.3%
近親相姦3,142本8,557本26.9%
シチュエーション934本3,117本23.1%
レズ1,041本3,649本22.2%
オナニー887本3,428本20.6%
のぞき855本3,389本20.1%
制服女子1,440本5,956本19.5%
女優3,566本14,866本19.3%
素人3,616本15,223本19.2%
痴女807本5,460本12.9%
恥ずかしめ823本6,008本12.0%

DUGAに登録されている作品を、販売の形(月額扱いか単発のみか)で数え分けたものです。販売が終了した作品も含む全期間の集計なので、現在配信されている本数とは別の数字になります。

月額で観られる熟女ものは10,770本、企画ものは6,244本。出演者ひとりぶんの100本とは比べものになりません。

月額は番組単位で、番組はレーベル単位で構成されています。出演者ひとりを追うための仕組みではない、という前提で考えると判断しやすくなります。

その人の作品を入口にして、同じジャンルへ広げる。この形なら在庫は十分にあります。

出演者の月額作品はどのジャンルに多いか

  • 本庄鈴 … 女優もの77本(月額作品の8割)
  • 小倉由菜 … 女優もの69本(7割)
  • 川上ゆう … 熟女もの43本(4割)
  • 北条麻妃 … 熟女もの36本(4割)
  • 大槻ひびき … レズ42/企画30/ドラマ22と分散

割合の高い人は女優ものに寄り、熟女系の人は熟女ものに寄ります。女優もののカバー率は全体で19.3%と低いのに、その人たちが48%前後になるのは、出演レーベルの影響が大きいためです。

出演者を軸にした番組はない

DUGA月額5番組(作品数は公式サイトの表示・2026年8月時点)
番組月額(税込)作品数月に何本観れば元が取れるか中身の傾向
ソフト・オン・デマンド3,980円14,796本月5本女優もの・企画ものが中心。月額5番組でいちばん高い
素人チャンネル2,800円7,013本月3本素人・ナンパ・ハメ撮り系
熟女チャンネル2,800円5,696本月3本熟女・人妻もの。DUGAでいちばん在庫が厚い領域
ネクストグループ1,800円1,312本月2本低価格帯
パラダイステレビ1,520円3,046本月2本5番組でいちばん安い。熟女・素人・企画

「元が取れる本数」は、単発(PPV)19万6千本の価格中央値980円を1本あたりの単価として計算しています。

DUGAの月額は5番組あり、それぞれ含まれるレーベルが決まっています。

番組はレーベル単位で構成されているため、出演者を軸にした番組はありません。その人の作品が複数のレーベルにまたがっていれば、1つの番組ですべてを観ることはできません。

月額作品100本という数字も、5つの番組に分散していると考えるほうが実態に近くなります。

単発と月額の使い分け

出演者を追いかけている人にとって、判断は2つに分かれます。

単発が向いている場合

  • 観たい作品が決まっている
  • 出演作を網羅的に集めたい
  • 何度も観返す作品がある

単発で買った作品は視聴期限が無期限で手元に残ります。月額で観られるのは解約するまでです。

波多野結衣(11.5%)や川上ゆう(13.1%)のように割合の低い人を追うなら、単発が前提になります。9割近くが月額の外にあるためです。

月額が向いている場合

  • 作品を絞らずに観たい
  • 複数の出演者やジャンルも合わせて観る
  • 月に3本以上のペースがある

紗倉まな(48.9%)や本庄鈴(48.5%)のように割合の高い人なら、2本に1本が対象です。単発も1,080円と高いので、月3本で元が取れます。

買い足しが増えたら考え直す

月額に入りながら、対象外の作品を単発で買い足すという形が現実的です。

ただし料金は足し算になります。月額2,800円に単発を月2本足すと4,760円で、いちばん高い3,980円の番組を超えます。

買い足す本数が月2本を超えるようなら、番組を変えるか単発だけに絞るかを考え直したほうが安く済みます。

出演者別の記事

探し方の手順

出演者を軸に月額を考えるなら、順番はこうなります。

  1. その人の月額作品が何本あるかを見る(本数)
  2. 配信数に対する割合を見る(探している1本が対象になる確率)
  3. 単発の価格から、月何本で元が取れるかを出す
  4. 気になっている作品が実際に対象かどうかを確認する

1と2で「月額が使えるか」が決まり、3で「自分のペースで得になるか」が決まります。

4は最後の確認です。割合が48%あっても、探している5本がたまたま全部対象外ということは起こります。

一般的な名前は数えられない

ここで扱っている出演者は、月額作品を60本以上持つ人のうち、名前が特定できる人に限っています。

「まい」「ゆい」「さくら」のような一般的な名前は、同じ表記の別人が混ざるため数字が正確になりません。そうした名前はこの一覧から外してあります。

そのため、この一覧に載っていない出演者でも、月額作品を多く持っている場合があります。

まとめ

月額で観られる割合は、出演者によって11.5%から48.9%まで開きます。

配信数が200〜300本台の人は48%前後、800本を超える人は11〜17%。出演先の広さがそのまま割合に出ます。

作品を絞らずに観るなら本数、目当てが決まっているなら割合。どちらの観かたをしているかで、見るべき数字が変わります。

観たい本数が損益分岐を超えているなら、定額のほうが安くなります。

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